アイラインさえキメれば大体OK!

人の顔のパーツの中でも“目”が周囲に与える印象はとても大きいです。
アイメイクをしっかりと整えれば、それだけで美しくみえるということです。
しかし、時間がない朝に限って手元が狂ってしまって線を真っ直ぐ引けなかったり、滲んで汚く見えてしまったりするものです。
今回は、そんなアイライン引きが苦手な方にオススメの、印象的な目元を演出する方法をご紹介します。

1.足のつま先にグっと力を入れる

画像: 1.足のつま先にグっと力を入れる

アイラインを引く際、なぜ手元が震えてしまうのか?
その理由のひとつは、土台に安定感が足りないからです。ジェンガを積み上げる様子を想像していただくとわかるかと思いますが、下の部分のバランスが乱れ始めると、上の部分から一気に崩れてしまいますよね。
メイクをする際の土台は、足元です。
足のつま先にグッと力を込めることにより、安定感が手の指先まで波及するのです。すこし意外な方法に感じるかもしれませんが、その効果は抜群。
一度試してみてはいかがでしょうか。

2.ペンシル⇒リキッドの順番が大事

画像: 2.ペンシル⇒リキッドの順番が大事

アイメイクで重要なポイントは、使うアイテムと順番です。
アイメイクが苦手な人にオススメのアイテムは、ペンシル。いきなりリキッドで書いてしまうと、滲んでしまったり線がずれてしまいがちです。まず最初にペンシルで線を引いてから、リキッドを重ねてツヤ感をだすこと。
これが、最も簡単にキレイに仕上げることができる裏ワザテクニックです。

3.パウダーを乗せてからアイラインを引く

画像: 3.パウダーを乗せてからアイラインを引く

二重の幅が狭かったり、奥二重の人は、アイラインがまぶたにうつってしまいがち。メイク後、数時間もすると滲んでしまうなんてこともしばしばあるでしょう。
これらの主な原因は、目の周辺に付着している油分です。アイメイクをする前に油分を抑えると、滲むことなくキレイにアイラインを引くことができます。
つまり、アイラインを引く前に、目の周辺にフェイスパウダーを乗せたり、軽くアイシャドウを乗せることで、これらの悩みは一気に解決しちゃうんです。

おわりに…

画像: おわりに…

いかがでしたか?
ちょっとした工夫でメイクを驚くほどスムーズになるものです。毎朝の忙しい時間帯のメイクのやり直しは致命的です。
アイラインを引くことが苦手な人も、コツを掴めさえすれば簡単に印象的な目元をつくることができますよ。なにも難しい技術は必要ありません。大切なことは、自分に合ったアイテムを選び、正しい順番でメイクをすること。
アイメイクを制する者はメイクを制します。

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