近頃だんだんと寒さが身に染みてきましたね。
こんな時はお風呂に思いきり浸かってカラダを温めたくなりますよね。でも、夜なら可能でも、昼にそう頻繁にお風呂に入るわけにはいきません。
そんな時に、「部分浴」がとても役に立つのです!これから3つの「部分浴」による身体ケアをご紹介します。

家事や労働の疲れを癒す「手の部分浴」

毎日毎日家事をしていれば、あかぎれがひどかったり、手が思うように動かなかったりしてしまいますよね。
でも、それを簡単に癒す方法はあるんです。
「手の部分浴」はその願いを簡単にかなえてくれるのです。しかも方法は簡単で、これからご紹介する手順を実践すれば手がぽかぽかになります。

① 洗面器に40~42度のお湯を入れて手首に浸す
② それを10分ほど続ける
③ 時々指先を動かしたり、手をもんだりすると、なおさら効果が上がる

この三つだけです。この方法を実行して、あかぎれだらけの手からおさらばしましょう!

全身を温める「足の部分浴」

画像: 全身を温める「足の部分浴」

足にはとても太い血管がありその血管は全身を通るものです。そのため、その血管を温めれば冷え性解消に効果があるのです。また、冷え性にありがちな「むくみ」も「足の部分浴」によってほぐれるようになります。

「足の部分浴」が「手の部分浴」と異なるところは、お湯につかる範囲です。足の場合は、ふくらはぎまで温まったほうが即効性があるので、洗面器ではなくバケツを用意するようにしましょう。浸かる時間帯は手の場合と同じく10分ほどでも大丈夫です。
ただし、気を付けなければいけないことは、足湯と同じことをするので、あまり浸かりすぎるとのぼせてしまう可能性があるので、適度に水をとりながら実行するようにしましょう。

美容にも効く!「顔の部分浴」

画像: 美容にも効く!「顔の部分浴」

部分浴は顔の美容にも効果があるのです。ただし顔の場合は、直接お湯に浸けるのではなく、お湯から上がる蒸気に顔を浸すようにしましょう。
そうすると、顔の毛穴が開いて毛穴から汚れが出ていきます。そのほかにも、疲れ目や鼻詰まりも解消してくれるのです。

いかがでしたか?
今回は「部分浴」についてご紹介しました。やけどに気を付けるようにしながら、カラダぽかぽか美人を目指していきましょう!

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