フルーツは食べ方が大事

フルーツが美容や健康などに良いとされる理由に食物繊維・ビタミン・ミネラルが豊富に含まれていることにあります。「朝のフルーツは金」といわれるほど、フルーツは正しい食べ方をすると健康や減量効果も期待できます。
しかし、間違った食べ方をするとフルーツが女性の体を悩ませる原因にもなるのです。
夜やダイエット中には控えてほしい太りやすいフルーツをご紹介します。

画像: フルーツは食べ方が大事

太りやすいフルーツTOP3

① バナナ

朝バナナダイエットというダイエットが生まれたほどダイエットの強い味方のフルーツと思っている方がたくさんいます。
しかし、バナナは糖質が多く含まれておりカロリーも高めです。デザートというより感覚より主食に近いものですので炭水化物と同じと考えてよいでしょう。つまり炭水化物と同じく、食べる量には注意が必要なのです。
さらにバナナに含まれる「ソルビトール」という甘味成分は胃の中でガスをためこむ原因になることもありますので要注意です。

画像: ① バナナ

② アボカド

アボカドに含まれる脂肪酸がダイエットにも良いとされており、美容にも良いことから女性はアボカドが好きな方が多いですよね。フルーツ特有の甘味がないので野菜だと思われている方もいますが、アボカドはフルーツです。しかもアボカドはフルーツの中でもトップクラスのカロリーの高さ。カットされてあると何個でも食べられてしまいますが、甘味はなくてもカロリーの塊だという認識を持ちましょう。

画像: ② アボカド

③ りんご

バナナと同じくらい意外なフルーツですが、実は食べ過ぎると太りやすいりんご。サイズによっても違いますが大玉のりんごになると1つで約200カロリーもあります。つまりご飯1杯分のカロリーを摂取したことと同じなのです。
りんごの成分の約80%以上は水分で残りもほとんどが糖質ですので腹持ちも良くありません。ダイエット中にリンゴを食べるなら、小玉のりんごを選びましょう。

画像: ③ りんご

おわりに

ダイエット中、どうしてもフルーツが食べたいときにおすすめなのが「グレープフルーツ」です。グレープフルーツに含まれる苦味成分には食欲を抑えて満腹中枢を刺激するはたらきがあります。満腹中枢が刺激されると脳が「もうお腹いっぱい」と感じ、食欲を制御します。また、ビタミンCが豊富で1日に必要な量が1個で摂取できます。苦く感じるナリンギンという成分には脂肪の分解を促す作用もありますので、ダイエットフルーツとしては最適といえますね。

画像: おわりに

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