グリーンスムージはもう古い!?

美容に良いとされる朝スムージー、実はデメリットもあるのを知っていましたか?
グリーンスムージーの場合、唾液から分泌する消化酵素が不足してしまい摂取した栄養分が十分に消化吸収されないこともあります。どんなに栄養のあるものを混ぜても吸収されなければ意味がありませんよね。
また、流動食は胃腸が弱まっているときには効果的ですが、健康な方が摂りすぎると胃腸の働きを弱めてしまう危険性があるのです。それ以外にもグリーンスムージーには代謝アップの効果もあると言われていますが、それでも飲み物自体の温度が低いと体を冷やしてしまうので冷えを促進してしまう危険性もあるんです。

画像: グリーンスムージはもう古い!?

朝の一杯はお味噌汁がおすすめ

日本食の定番として親しまれてきたお味噌汁ですがその手間から、昔に比べて朝お味噌汁を飲む人が随分減ってしまったようです。
体にも良いお味噌の塩分は体内では良質なミネラル成分として吸収されます。お味噌汁は塩分が高いと思われがちですが一日のうち1、2杯程度のお味噌汁では塩分過多になりません。

画像: 朝の一杯はお味噌汁がおすすめ

お味噌汁のパワー

① お肌への良い効果

お味噌汁を飲むことでお肌の角質層のセラミドの合成に必要な酵素を増やして活性化させることができるそうです。ある研究の結果では、味噌の原料の大豆の中に豊富に含まれている「遊離リノール酸」にはメラニン合成を抑制するはたらきがあるそうです。遊離リノール酸がメラニンの合成を抑制してくれればシミやソバカスを予防し、美白にも効果が期待できます。そして、お味噌特有の茶色の色素成分「メラノイジン」には強い抗酸化作用がありますので老化や免疫力の低下をもたらす活性酸素を抑えることも出来るのです。

画像: ① お肌への良い効果

② カラダへの良い効果

お味噌は発酵食品です。つまりお味噌汁を飲むことで手軽に酵素を摂取でき、ダイエット効果を高め脂肪燃焼を促します。また、余分な脂肪が蓄積するのを防ぐアミノ酸が豊富に含まれているのです。
大豆サポニンはコレステロールや脂質を抑えて脂肪が蓄積するのを予防する効果もあるようです。それ以外にも大豆から作られるお味噌には「イソフラボン」も豊富に含まれています。女性ホルモンの働きに似ているイソフラボンには血中コレステロール値を下げて、血液をサラサラにする効果もあるのです。

画像: ② カラダへの良い効果

おわりに

多くの大豆製品に含まれるイソフラボンは、「グリコシド型」のイソフラボンです。
しかし、唯一お味噌だけが「アグリコン型」のイソフラボンを含んでいます。
アグリコン型のイソフラボンは大豆製品に含まれるグリコシド型イソフラボンよりも吸収率が高いので、イソフラボンから得られる効果をお味噌なら十分に得られるのです。
朝の一杯にお味噌ほど完璧な美容食はありませんよ。明日から朝の一杯はお味噌汁を!

画像: おわりに

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