ただ笑えばいいわけではない

笑顔は喜びや楽しさを表すとてもポジティブな表情です。
コスメブランドの資生堂では、素顔とメーク顔を「スマイル度」ごとにわけて人に与える印象の実験をおこないました。
笑顔を0%~120%のスマイル度に分けたとき、「魅力的な印象」を与えるのは60%前後の笑顔だそうです。そして、「もっとも魅力的な笑顔」は、メーク顔の80%の笑顔でした。いつも笑顔でいる女性はモテる印象がありますが、どんな笑い方でもいいわけではありません。笑顔一つでも色々あるので相手を不快にさせてしまう笑い方もあるのです。
笑っているのに人を不快にさせたり、嫌な思いをさせるような笑い方、あなたはしていませんか?

画像: ただ笑えばいいわけではない

BAD SMILE....

①「手を大きく叩く」

とくに大笑いしたときにやってしまいがちな手を叩いたり、何かものを叩いて笑う笑い方。これ、実はNG笑顔なのです。男性にはまるでおばさんのように見えてしまうのでやめたほうがいいでしょう。中には猿の人形のようだという厳しい意見もあります。
美人で性格が良くてもそういった仕草一つでがさつな女性という印象を抱かせてしまうので、ボリュームを考えずに大声で笑ったり、手を叩きながら笑うのは控えましょう。

画像: ①「手を大きく叩く」

②「食事中に笑う」

食事中、口の中に食べ物が入っている状態で笑うと相手には口の中が丸見えです。
何気なくやってしまいがちですが相手によっては不快な気分になる人もいます。食べるものによっては笑っている途中で口から食べ物が飛び散ったりしてしますこともあります。
食べながら笑うときは口元を隠すか、飲み込んでから笑うようにしましょう。

画像: ②「食事中に笑う」

GOOD SMILE!!

重要なポイントは目で微笑むように笑うことです。
目の力を少し抜いてみたりと目を意識して笑ってみましょう。大げさに笑わなくとも、雰囲気や表情だけで楽しい気持ちは相手にもしっかりと伝わります。空気を乱すことなくしっとりと笑っている女性は上品で育ちの良い女性だと男性は感じます。

画像: GOOD SMILE!!

おわりに

人は微笑むときに目が少し垂れたりするのですが全く目の変化が現れない場合、口元が笑っていても相手には本当は笑っていないと思われることもあります。
心理学でも人は目が笑っていないと、それ以外の表情が笑っていても笑っていると感じにくいようです。あまりにも意識しておかしな笑顔になってしまう場合は、首や顔を少し傾けると良いですよ。

画像: おわりに

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