恋をすると女性がキレイになる理由

恋は女性の心と体にいろいろな変化をもたらします。
まず、恋をすると毎日が楽しくなりますよね。片思いを成就するために、流行のお化粧やファッションに敏感になったり、そして感情が豊かになります。
もっと科学な話をすると、恋をするドキドキやわくわくといった気持ちから女性ホルモンオキシトシン(幸せホルモン)の分泌を活性化してくれるのは有名ですよね。
でも、恋をすると活発になるホルモンはオキシトシンだけじゃないのです。あまり知られていませんが他の3つのホルモンの働きも女性のキレイを促していたのです。

画像: 恋をすると女性がキレイになる理由

① 美肌ホルモン「エストロゲン」

恋をする体の中で分泌されているエストロゲンという女性ホルモンの分泌が活発になります。エストロゲンの分泌によって月経・妊娠、お肌がつやつやになったり、お肌の水分量の調節をしてくれたりといった役割があります。それ以外にも、髪の毛の量が増えたり、ハリのある胸をつくったり、コラーゲンを増やしてくれるといった作用もあるのです。
こういった働きが女性らしさをUPしてくれます。

画像: ① 美肌ホルモン「エストロゲン」

② 恋愛ホルモンPEA(フェニルエチルアミン)

ドキドキなどのときめきや高揚感はこのPEAのしわざなのです。
もともと消化を促すホルモンで、お通じを快調にしたりそれにともなってポッコリお腹を解消といった作用があります。またPEAはやる気ホルモンとも呼ばれており、「がんばろう!」「私ならできる!」という前向きな気持ちにさせてくれるのです。
何か新しいことに挑戦したり、諦めていたことを始めたり、自分に自信がつくと行動まで変わりますよね。

画像: ② 恋愛ホルモンPEA(フェニルエチルアミン)

③ 快楽ホルモンドーパミン

ドーパミンは嬉しい気持ちの時に多量に分泌されるホルモンです。
このドーパミンの分泌が脳に伝わり「もう一回嬉しい気持ちになりたい!」と嬉しい行動を再現してくれる仕組みをつくります。つまり、嬉しいことや楽しいことを何度も繰り返したくなるのです。また、ドーパミンはやる気・集中力を上げるときに鍵となるものです。
ドーパミンが欠乏すると、喜びを感じることができなかったり、気分のむらが激しくなったり、集中力欠如といった症状が出てしまいます。ドーパミンが活性化すれば恋も仕事も前向きになれますよ。

画像: ③ 快楽ホルモンドーパミン

おわりに

恋愛中の方も、そうじゃない方も、ドキドキすることやわくわくすることを妄想するだけでもホルモンは活性化します。素敵な恋を妄想して、本当の恋を見つける準備をしておくのもいいですね。

画像: おわりに

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