欧米では、家族や友人、恋人など、親しい相手と抱き合って挨拶をすることは一般的です。
しかし、日本人にはまだまだ馴染みのない習慣ですよね。
このハグに意外な効果があるのはご存知ですか?ハグがもたらす効果をご紹介!

効果① ストレスが和らぐ

ハグは医療の現場でも注目される行為です。「ハグヒーリング」といって、ハグの効果がストレスを解消できると考えられているのです。それは臨床試験でも明らかにされていて、自律神経が安定し、多くのストレスがハグによって解消されたそうです。
ある研究では、たったの30秒間ハグをするだけで1日に抱えるストレスの約三分の一が解消されるともいわれています。

画像: 効果① ストレスが和らぐ

効果②「幸せ」と感じるホルモンが分泌

ハグの様々な効果に通じるものはその「幸福感」にあります。
自分が安心できる相手からハグをされると、幸福ホルモンと呼ばれる神経伝達物質の一つであるβエンドルフィンという物質が分泌されます。それ以外にも、心に安心感をもたらすセロトニン、快楽物質であるドーパミンが分泌されることも確認されています。
これらの物質の影響で、心の不安が和らぎ、安心感と幸福感を得られるのです。

画像: 効果②「幸せ」と感じるホルモンが分泌

効果③ 良い眠りを促す

眠りにつけない、眠りが浅い、不眠症などの方は、お布団に入っても心に不安や緊張を抱えている方が多いようです。ハグをすると、安心感をもたらすセロトニン物質が分泌されます。睡眠障害がある場合は、自分の安心できる相手と抱き合って眠るとぐっすりと深い眠りにつけることも。心をリラックスさせてくれるハグは不眠には最適ですね。

画像: 効果③ 良い眠りを促す

効果④ 免疫力がUP

海外の大学の研究で、パートナーと毎日ハグする女性たちと、そうではない女性たちの健康診断をしたところ、前者は血圧も下がり心臓病のリスクも軽減されていたそうです。信じがたい事実ですが、ハグが高血圧や心臓病を予防する効果もあるそうです。その理由として、ハグをすると副交感神経が刺激されます。副交感神経が刺激されると、ドーパミンやセロトニンが増えます。その結果が免疫力UPに繫がったと考えられるそうです。

画像: 効果④ 免疫力がUP

おわりに

しかし、効果のためだけにハグをするのでは意味がありません。
自分が本当に信頼出来る相手、安心出来る相手のハグが最も効果を発揮するのです。
効果を得られるだけでなく、毎日のハグによってお互いの愛情も深くなります。
もしも、抱きしめる相手がいないのなら抱き枕やぬいぐるみなどで代用してもOK。
自分が安心出来るのなら必ずしも人間でなくても効果は期待できるようです!

画像: おわりに


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