近年、ますます美容と健康に良い食事を心がけている女性は多いですよね。
食べるものが体を作り、皮膚を作り、美を作ります。
何を選んで食べるのかももちろん大切なのですが、いつ食べることで、その食べ物の持つ効果をより発揮できるのを知ることも重要です。
今回は、夜ごはんとして食べるとより効果の吸収がUPする食べ物をご紹介します!

画像: 効果を上げる!夜に食べて欲しい食べ物

① トマト

トマトに含まれる代表成分「リコピン」には美肌効果がたっぷり!
主に、美白作用とコラーゲンの分解を防ぎ生成を促すという二つの効果があります。コラーゲンの分解を防ぐということはシミやシワ、たるみの予防にも!
美白作用に関しては、アルブチン並みにメラニン生成を抑えることが分かっています。 
成長ホルモンが分泌されるのは寝ている間です。ホルモン分泌に必要なビタミン、ミネラルも多く含まれるトマトを夜に食べることは、もはや必須!
夜の食べると冷えが…と心配な方はご安心を。トマトは生トマトじゃなくてもOKです。
リコピンは油に溶ける性質を持っています。熱にも強く、油で加熱調理するとむしろ吸収率がUPするそうですよ。トマトジュースなどでもOKです!

画像: ① トマト

② お味噌汁

味噌には睡眠へと導いてくれるホルモン「メラトニン」を分泌させるアミノ酸が豊富に含まれています。また、味噌の主成分である大豆に含まれるたんぱく質は、体内で消化・分解されてアミノ酸に!このアミノ酸の中のロイシン、イソロイシンなどの成分には、脂肪の燃焼を促進する効果もあります。他にも、大豆ペプチドという成分には腸内環境を整える効果があり、便秘解消も期待できますよね。
夜の食事に汁物を加えると満足感も上がりますし、お味噌汁などの温かい汁物は体を温めて代謝UPさせますので、深い眠りにつきやすいのです。

画像: ② お味噌汁

③ グレープフルーツ

グレープフルーツの栄養成分は宝の宝庫です。
代表的なものとしては、ビタミンC・ビタミンB1・葉酸・クエン酸・ナリンギン・ヌートカトン・リモネン・イノシトール・ペクチン・ナイアシン・カリウムなど。
ビタミンCは、グレープフルーツ1個で1日の必要量の半分以上を摂取できるなど、美容や健康に非常に有効な優秀なフルーツです。
これはほんの一部の効果ですが、デトックス効果・便秘解消・美肌効果・ダイエット効果など!
しかし、グレープフルーツやレモンなどの柑橘類は、紫外線を吸収させやすくする「ソラレン」という物質が含まれています。そのため、これらの食品を食べた後に紫外線を浴びるとシミの原因になってしまう可能性が高いのです。
グレープフルーツは丸ごと1個を食べても約100kcal前後で、ほかの果物と比べても果糖の量が低いので夜でも安心して食べられますよね。

画像1: ③ グレープフルーツ

健康な体、お肌はもちろんですが!それ以上に、美しい体、美肌を目指すなら、夜トマト・夜味噌汁・夜グレープフルーツはいかがでしょうか?
夜に食べることで嬉しい効果をたくさん手に入れて、もっとキレイを目指しましょう!

画像2: ③ グレープフルーツ

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