日本では、デスクワークを基本とする社会人の約半数以上がドライアイだともいわれています。「ドライアイ」とは、涙の乾きや涙の異常によって目の表面の健康が損なわれている疾患です。このドライアイには大きく2つに分けられます。1つは、涙の量が減ってしまって起こるドライアイ。もう1つは、涙の性質や涙を維持する力がなぜか変化してしまうドライアイ。ドライアイは何も眼球だけに影響するだけでなく、瞼や目の下などの目の周辺にも悪影響を及ぼすのです。健康被害を及ぼすドライアイは美容被害も及ぼします!

画像1: ドライアイが招く損失!老けて見えるのはドライアイのせいかも

ドライアイの原因に眼精疲労があります。目が疲れると目の視神経も同じく疲れてしまい首や肩こりの引き金になります。首や肩が凝ると、心臓から頭部へと送られるはずの血液が停滞しやすくなります。すると、新鮮な血液が届かず肌代謝が悪くなり、肌荒れやはシミやシワの原因にもなりかねません。これが、結果的に顔の老化にまで発展していってしまうのです。

画像2: ドライアイが招く損失!老けて見えるのはドライアイのせいかも

男性よりも女性の方がドライアイになりやすいといわれています。その大きな原因として、女性ならではメイクが挙げられます。人間のまつ毛の生え際には、油分を分泌して油膜を作り、涙の蒸発を防ぐマイボーム腺があります。しかし女性はこのまつ毛の生え際に、マスカラやアイラインなどのメイクをしますよね。美容に特化した女性ならではです。
しかしこれにより、マイボーム腺がメイクで詰まり、目の潤いを保つための油分が不足してしまうため女性の方がドライアイになりやすいのです。ドライアイになり、目が乾燥すると必然的にまばたきの回数や目元に触れる機会が増えますよね。目元の皮膚は非常に薄く刺激に弱いので、それらの繰り返しによって目元に必要以上のくすみや黒ずみが引き起こされるのです。

画像3: ドライアイが招く損失!老けて見えるのはドライアイのせいかも

ドライアイは見た目を老けさせるのは、もう間違いないようです。
ドライアイが原因で、目の大きさが違って見えたり、目の周りがくすんで見えたり、まぶたが下がって見えたり。ドライアイによって、そう感じている人はとても多いようです。
さらに、目が辛そうだと機嫌が悪そうに見えたり、印象も良くありません。

画像4: ドライアイが招く損失!老けて見えるのはドライアイのせいかも

おわりに

必要以上に顔が老けて見えていたら、もしかしたらドライアイのせいかもしれません。
これ以上ドライアイの進行を防ぐためにも、美容のためにも、目を乾燥から守ることが大切です。ドライアイと思われる症状がある時は、目に潤いを与える成分を重視した目薬を選びましょう。涙に近い適度な粘りがある目薬なら、眼球に負担を与えることなくしっかりと潤いを与えることができますのでおすすめですよ。ドライアイを防いで、レッツ、アンチエイジング!

画像: おわりに

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