男性よりもにおいに敏感な女性にとって「香り」は重要なポイントです。自分の香りだけでなく、ついつい他人の香りも気になってしまいせんか?
良い香りのする人を見つけると、同性異性関係なく、なんだかどきどきしてしまいませんか?今、自然と良い香りをまとうことができるとして、「ローズオイル」が注目を浴びているんです。ローズオイルはバラの花弁から抽出された精油のことで、その豊かで上品な香りから、ローズの香りは男性からも好評のようです。
でも、実はこの「香り」が女性の美を輝かせる驚くべき秘密を持っていたんです!ただ良い香りなだけじゃない!科学的根拠は香りの成分にありました!

画像: 香りだけじゃない!ローズの香りが女性を美しくする科学的根拠

ローズの香り成分

① ティーローズエレメント

別名「ジメトキシメチルベンゼン」ともいわれており、この成分には森林浴と同様の鎮静効果、抗ストレス効果があることが実証されているそうです。バラの香りをかぐと、血中のストレス値が低減することも研究でわかっています。そのため、うつ病・高血圧・高血の対策にも期待できるんです。その高い鎮静効果はラベンダーの香りをもしのぐ事が脳波の測定実験によって明らかにされています。

画像: ① ティーローズエレメント

② ゲラニオール

バラの良い香りの秘密にゲラニオールという香気成分があります。ゲラニオールを体内で吸収すると一定時間後に汗腺から汗とともに放出されることが研究でわかっています。
このゲラニオールは女性ホルモンの分泌にとても関わりの深い物質で、女性ホルモンの一種であるエストロゲンの分泌を助けるともいわれております。エストロゲンはホルモンバランスを整えるため、生理痛や月経前症候群、更年期障害の症状を緩和するという効果も考えられますよ。

画像: ② ゲラニオール

③ ネロール

バラの香り成分の一つであるネロールには、お肌にハリと弾力を与えて、シミやそばかすを防ぐ高い保湿効果があるそうです。 ローズ成分が入ったパックや美容液などは香りやリラックス効果だけでなくしっかりとした保湿成分があったんです。さらに、ネロールにはさらに女性ホルモンの分泌を促す作用があります。その他にも、血行促進作用や抗アレルギー作用なども認められているんです。

画像: ③ ネロール

おわりに

ローズの香りの万能さ、わかっていただけたでしょうか?
でも、もちろんローズの香りなら何でも良いのかというと、そういうことでもありません。
当然ですが人工的に調香されたローズの香りに美容成分は配合されていません。
ローズの美容効果を得るには、天然のバラから抽出したものであることが重要です。
「ローズの香り」と記載されていても、実は人工調香されたものだったというのはよくある話ですので。ローズの香りだけでなく、効果を得たいのであれば、天然のバラであるかどうか、しっかりとチェックしましょう!

画像: おわりに

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