目指すは下半身痩せ!

上半身(とくに胸)はそのままに、下半身だけ上手く痩せたいなぁ…。と思っている女性は多いのではないでしょうか?
下半身だけ重点的に痩せるなら、「股関節」がキーポイントです。
というのも、股関節にはリンパが集中しているのですが、このリンパがしっかりと流れていないと、老廃物がたまってしまったり、むくんでしまったり、脂肪燃焼がしっかりと出来ないなど悪循環が起きてしまいます。

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リンパを刺激することがコツ

リンパは刺激してあげないとすぐに詰まってしまいます。つまり、それほど流れがゆっくりなのです。リンパを刺激するには、股関節のストレッチがおすすめです。
股関節のストレッチは、リンパの流れを良くしてくれるので、老廃物が溜まりづらく、脚のむくみ解消にも期待できます。むくむは体をより疲れやすい体にするため、むくみ解消することで疲れにくい体にもなり、さらには便秘解消も良いとされています。

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むくみは下半身デブの大敵

当然、股関節のストレッチだけでは十分な下半身ダイエットになってくれならないのですが、リンパの流れを良くして老廃物がたまらないようにするのは下半身を細くするためには重要なことです。
老廃物が溜まっていると脚はむくみ、痩せている人でもむくみによって太く見える場合もあります。普通体型の人なら、なおさら太く見えてしまうのです。

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簡単な股関節のストレッチ

股関節のストレッチといっても、本格的なものでなくても大丈夫です。
重要なことは、短時間でも継続して、毎日数回取り入れることです。
最も簡単な股関節のストレッチは、股関節伸ばしです。

やり方は
  1. 両足裏を合わせて背筋を伸ばして座る
  2. 出来る限りかかとを自分に寄せる
  3. 姿勢を伸ばしたまま両膝を上下に15~20回程度動かす
  4. 膝に手を乗せてゆっくり下に押す。
これを1日3~5回行うと股関節の可動域が広くなります。

他にも、開脚しての前屈などの簡単なストレッチでも股関節を柔らかくすることはできます。

画像: 簡単な股関節のストレッチ

おわりに

股関節の可動域が狭いと、太ももやふくらはぎに筋肉がつき、下半身だけ太ってみえてしまいます。筋肉が必要とするスポーツでも、バレエやフィギュアスケートをやっている人にごつい筋肉を持った人っていませんよね?
下半身を痩せたいなら、まずは、股関節の可動域を広げること。そして、下半身の柔軟性を高めて、リンパの溜まらないカラダを作ることが重要です。

画像: おわりに

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