日本人の5人に1人は熟睡出来ていない

近年、日本人の多くが睡眠に対して悩みを持っていおり、その数は5人に1人とも言われています。では、実際に睡眠不足になったり、睡眠の質が悪いと、体にどういった悪影響を及ぼすのでしょうか?
今回は、1日の睡眠不足でも起こり得る、睡眠不足による恐ろしい弊害を厳選して5つご紹介します!

画像: 日本人の5人に1人は熟睡出来ていない

① 老化のスピードが速くなる

睡眠不足になると成長ホルモンの分泌が低下します。
成長ホルモンには皮膚や筋肉などを修復し、再生させる作用がありますので、この分泌が低下するということは、老化がどんどん進みます。
具体的には、お肌のシワやたるみの進行が進んだり、回復力が落ちるので疲れやすくなります。

画像: ① 老化のスピードが速くなる

② 太りやすくなる

睡眠不足になると、食欲を増進させる「グレリン」というホルモンの分泌が増えます。
グレリンが活発になると、いつもよりも食欲を強く感じやすくなりますので、太りやすくなるのです。

画像: ② 太りやすくなる

③ 集中力&判断力の低下

睡眠が足りていない脳内では、起床後でも「交感神経(活動モード)」が活性化されず、頭がぼーっとしています。このときの脳内は、集中力や判断力が著しく低下している状態ですので、仕事や家事はもちろん車の運転なども大変危険です。

画像: ③ 集中力&判断力の低下

④ 感情が安定しない

睡眠不足になると、ストレスホルモンである「コルチゾール」・「ノルアドレナリン」・「アドレナリン」などが分泌されやすくなります。これらのホルモンは、心に不安な気持ちを感じやすくさせ、すぐにイライラしたり怒りっぽくなったりしてしまうのです。

画像: ④ 感情が安定しない

⑤ ケガや病気が治り難い

①でも述べたように、睡眠時には成長ホルモンとも呼ばれる、体の修復や再生には欠かせないホルモンが分泌されます。成長ホルモンは、皮膚だけでなく、骨、髪、筋肉といった体のあらゆる組織を修復・再生する作用がありますので、お肌のトラブルだけでなく、ケガや病気も治りにくくなります。

画像: ⑤ ケガや病気が治り難い

おわりに

睡眠不足や質の悪い睡眠は、お肌だけでなく、全身に悪影響を及ぼします。
どんなに栄養のあるものを食べても、高価なスキンケア用品を使っても、1回の睡眠による回復効果には敵いません。栄養のある食事も、スキンケアも、毎日の質の良い睡眠があってこそ、効果が発揮されるのです。

みなさんそれぞれ美容や健康のために摂り入れていることがあるかもしれませんが、まずは今一度、自分の「睡眠の質」を改めて見直してみてはいかがでしょう?
睡眠の質を今よりもっと向上すれば、さらに健康で美しい明が始まりますよ!

画像: おわりに
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