日本人の肌はとってもデリケート

メイクを落とすとき、あなたは何を使っていますか?
メイクをしっかり落とすクレンジングオイルでしょうか?それとも、メイクを優しく拭き取るシートタイプでしょうか?
実は、クレンジングオイルもメイク落としシートもお肌には良くないのです。
というのも、私たち日本人の肌は様々な国の人たちと比べても、非常にデリケートです。
界面活性剤が多く含まれたクレンジングオイルは必要以上に皮脂を落とし、肌を傷つけ、コットンやシートは摩擦により肌を傷つけ、それが原因でやシミやたるみが誘発されることもあるのです。

画像: 日本人の肌はとってもデリケート

クレンジングオイルがNGな理由

毛穴の奥からしっかりメイクを落とさないと!と思って、入念にメイク汚れを落としたい方がオイルタイプを選ぶ傾向があります。
しかし、メイク汚れがキレイに落とせても、毛穴の汚れをとるために入ったクレンジングオイルはそのまま残ってしまいます。このとき残ったオイルは角質層を厚くさせ、毛穴の出入口を塞ぎます。これにより、ニキビなどの皮膚トラブルを起こすのです。
市販のクレンジングオイルの多くが化学成分で出来ています。オイルクレンジングをする際の基本は天然成分を使うことです。天然由来のオリーブオイルなどなら、万が一皮膚に残ったとして悪影響を与えることがありません。

画像: クレンジングオイルがNGな理由

シートタイプがNGな理由

ふき取りタイプのシートは皮膚を傷つけます。
些細な刺激であっても肌にダメージを与え、これがシミや黒ずみ、たるみを引き起こす原因となるのです。
どうしてもシートタイプを使いたい!というのであれば、こすらないように落とすことです。シートと肌の摩擦によって皮膚を傷つけますので、こすらず、肌優しく当てて、メイクを溶かすように落とすのがコツです。

画像: シートタイプがNGな理由

正しいクレンジング方法

皮膚科医が薦めるクレンジング方法は、「天然由来のオイルと固形石鹸のW洗顔」です。
アイメイクなど目元の落としにくい場所に天然オイルを使い、こすらず浮かせて落とします。天然オイルでメイク汚れをしっかりと浮かび上がらせたら、次に固形石鹸を使ってメイクを洗い流します。このW洗顔でメイクを落とすことが重要です。

ポイントは、道具は使わずに、手だけで優しくこすることです。肌のこすり過ぎは、黒ずみやたるみの原因にもなりますので、優しく撫でる様にこすりましょう。
正しいクレンジングで、シミやしわ、たるみを防ぎましょう!

画像: 正しいクレンジング方法

おわりに

天然オイルは、サンフラワーオイル、グレープシードオイル、ホホバオイル、スクワランオイルなどがおすすめです。ちなみに、天然オイルは乳化剤が入っておらず、湿度の高い場所では汚れが落ちづらくなりますので、バスルームに入る前のクレンジングをおすすめします!

画像: おわりに
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