脂性肌になる原因

私たち人間の皮膚は、「皮脂」と「汗」を混ぜ合わせることでバリア機能を作っています。このバリア機能が正常であれば、あらゆる刺激からお肌を守ってくれて、健やかな状態を保つことが出来ます。このバリア機能が正常ではない状態の一つに「脂性肌」があります。
脂性肌は何らかの原因で皮脂腺が刺激されて、皮脂と汗のバランスが乱れています。原因は様々ですが、思春期を過ぎて脂性肌が続く場合、以下が原因とされています。

①遺伝によるもの
②男性ホルモンは皮脂分泌量が多い
③ストレス・睡眠不足によるもの

それぞれの原因によっても改善仕方も変わりますが、スキンケアに大きな差はありません。そこで今回は、お肌のベタつきを解消する化粧水・美容液の成分をご紹介します!

画像: 脂性肌になる原因

脂性肌に効果的な成分

まず、脂性肌の方に適したスキンケア成分の代表がコチラです。

①ビタミンC誘導体
②ヒアルロン酸
③セラミド
④アスタキサンチン

この中でも特に、積極的に摂取していただきたい成分が①のビタミンC導入体です。

画像: 脂性肌に効果的な成分

化粧水には「ビタミンC導入体」を!

ビタミンC誘導体は、抗酸化力が強い成分で、過剰な皮脂の分泌も抑制する働きがあります。また、脂性肌によるにきびの発症や炎症を抑える作用もあり、にきび跡の赤みにも有効です。ビタミンC誘導体には、水溶性・油溶性・両性のタイプがあるのですが、この中でも「両性」のビタミンC誘導体は、水溶性と油溶性のメリットを持っている優れた成分です。ビタミンC導入体はその効果だけでなく、安定性・安全性・持続性にも特化した高浸透の成分ですので、ベタつきを抑えるにはピッタリです。

画像: 化粧水には「ビタミンC導入体」を!

美容液には「セラミド」を!

脂性肌の場合、化粧水の後に乳液やクリームを重ねると余計に肌がベタつき、油っぽくなる方もいます。だからといって、化粧水だけでは、保湿成分がすぐに蒸発してしまいます。
それでも、乳液やクリームは使いたくない!という方は、美容液を使って下さい。

もちろん、化粧水・乳液・クリーム・美容液というライン使いが理想的ですが、肌の状態によっては乳液やクリームを飛ばしてもOKです。

美容液を選ぶ際に、注目してほしい成分は「セラミド」です。
セラミドは保水力と保湿効果が非常に高いのが特徴で、お肌の約80%もの水分を維持している細胞間脂質の一つでもあります。もともとお肌にある成分ですので、さらに補う事で、肌の水分力を維持する力がよりUPします。

画像: 美容液には「セラミド」を!

おわりに

脂性肌はストレスの蓄積や疲労、食生活も大きく関わっています。
スキンケアだけでなく、十分な睡眠やバランスの良い食生活にも気を付け、体の内側と外側一緒に改善していきましょう。

画像: おわりに
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