ニキビ跡はスキンケア選びが重要!

ニキビ跡と言っても、症状や状態は人それぞれです。
肌表面ではニキビが完治した状態であっても、お肌の内側ではトラブルは終わっていません。しかし、お肌の内側で起きていることだからこそ、ニキビ跡のケアは難しいのです。
ニキビ跡の状態は大きく分けて3つあります。それぞれの状態に合ったケアをしなければ、いつまで経っても治りません。
ここでは、ニキビ跡の種類別!症状を和らげるアプローチ方法をご紹介します。

画像: ニキビ跡はスキンケア選びが重要!

症状①クレーターとなったニキビ跡

にきびの炎症が長期的に発症したことで肌の状態が悪化し、肌細胞の防御機能が作用した結果、クレーターが出来ます。クレーターとなったニキビ跡の特長は、ニキビのダメージが奥深くまで進んでいるので、クレーターになっている肌表面のケアと共に、内部のダメージをケアする必要があります。スキンケアのポイントは、肌内部へと浸透させる力が強いものを選ぶことです。また、同じ場所にまたニキビが発生しないように、食事も、脂質や糖質の多いものは控える様にしましょう。

画像: 症状①クレーターとなったニキビ跡

症状②赤み・紫みを帯びたニキビ跡

赤みや紫みを帯び、肌内部にしこりがあるような状態で、まだまだニキビが肌深部に残っているニキビ跡です。このニキビ跡の特長は、まだ表面に炎症が残っているので、このままの状態が続くと、シミやほくろになります。
この場合、肌表面のケアと同時に肌内部へのケアで、症状は治まります。スキンケアには、抗炎症効果と保湿成分が高いものを選び、十分な睡眠とバランスの良い食習慣で、肌のターンオーバーを促しましょう。

画像: 症状②赤み・紫みを帯びたニキビ跡

症状③色素沈着したニキビ跡

色素沈着したニキビ跡は、ニキビのダメージが今以上に大きくなるのを防ぐ為に、肌内部から過剰なメラニンが作られて、起きています。この場合、肌表面・内部のスキンケアだけでなく、発生しているメラニンへのアプローチをする事が非常に重要です。
メラニンの発生を促進させる、活性酸素を防いだり、サプリメントなどの摂取でメラニンを防ぎましょう。

画像: 症状③色素沈着したニキビ跡

おわりに

にきび肌・にきび跡のお肌には、しっかり保湿タイプの化粧水がおすすめです。
保湿成分には、ヒアルロン酸やアミノ酸などもありますが、肌のキメを整えて、成分の浸透性を重視するならビタミンC誘導体のものがおすすめです。

にきび肌・にきび跡にお悩みであれば、乳液や美容液よりもまず「化粧水」を重視!選ぶ化粧水によって、にきび跡の状態が全く変わってきます。自分の肌状態に必要な成分を選んで使い、そして「たっぷり」使うこと!ケチケチ使っても、効果はありません。
肌に不足している成分をたっぷり与えて、にきび跡と戦いましょう!

画像: おわりに
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