崩れる原因を徹底的に防ぐ!

夏の他の季節よりも皮脂や汗が分泌され、結果的に化粧も崩れやすくなってしまいます。
朝、どんなにメイクに時間をかけても、外に出て、目的地に着くまでにべたつき、メイクもよれてしまいます…。
そこで今回は!夏でもヨレない・崩れない!ベースメイクの3stepをご紹介します!

画像: 崩れる原因を徹底的に防ぐ!

Step① お肌に潤いを閉じ込める!

一度作ったメイクを崩れない状態にするためには、メイク前のスキンケアが非常に重要です。
まず、しっかりと化粧水を与え、次に美容液をぬります。そして、最後にほんの少しの保湿クリームで、顔全体に薄い膜を張ります。通常、化粧水の後に乳液やクリームをぬりがちなのですが、先に美容液を与えることで、肌の水分と油分のバランスが整い、皮脂の過剰分泌を抑える事ができるのです。

また、化粧水はとろみのあるタイプよりもサラッとした液体の保湿メインのものを使うこともポイントです。

画像: Step① お肌に潤いを閉じ込める!

step②ファンデは「リキッドファンデーション」を選ぶ!

次に、ファンデーションですが、夏であっても固形のパウダーファンデーションではなく、リキッドタイプを選んでください。固形のパウダーファンデーションはサラサラとして夏向けと思われがちですが、実は崩れやすく乾燥しやすいので、肌の皮脂分泌を促してしまうのです。リキッドタイプは、水分・油分ともに適度に配合されていますので、乾燥を防ぐことが出来ます。

画像: step②ファンデは「リキッドファンデーション」を選ぶ!

Step③手で「ぽんぽん」のせていく

そして、重要なのがファンデをのせるポイントです。リキッドファンデーションをのせていく際、最も大切なポイントが伸ばさないこと。そして、ぽんぽんと軽く叩くように肌にのせていくことです。

やり方としては、まず頬骨の一番高い部位にそって、内側から外側にファンデをのせます。のせた部位から、親指以外の「指の腹」を使って、優しく、毛穴に入れ込みます。最後に、パウダーファンデをのせて、終わりです。

このように、ファンデを伸ばさず、ぽんぽんと優しく肌に入れ込むことによって、崩れにくく、そしてよれにくいベースメイクを作ることが可能です。
基本的に、一連の流れ全ては手を使うのですが、最後にパウダーファンデをのせるときだけ、パフを使います。もちろん、このときもパフを伸ばすように使うのではなく、リキッドファンデと肌を密着させるように、優しく押さえていきましょう。

画像: Step③手で「ぽんぽん」のせていく

おわりに

よく、メイクが崩れない裏技に、アイスノンなどで首の裏を冷やしてからメイクを行うといった方法がありますが、ここではおすすめしません。
そのときは、体温がすっと下がって、肌の状態が落ち着くのですが、外に出たときに体温との温度差が大きいと、皮脂や汗の分泌が活発になりますので、かえって逆効果なのです。
今回ご紹介した3stepで、夏でもヨレない・崩れない!周りの女性と差をつけちゃいましょう!

画像: おわりに
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