同じシミでも原因は違う

ひとえに「シミ」といっても、様々な種類があることをご存知でしょうか?
以下、多くの女性が悩まされる代表的なシミの数々です。

①肝斑(かんぱん)

目の下・頬の・鼻の下・額・など、ほとんどが左右対称に出ることが特徴です。
薄い色から濃い色まであり、小さいものから大きいものまであります。

②そばかす

1つ1つは小さいそばかすですが、広範囲に現れることが特徴です。
色白の方にみられ、過半数の方は子供の頃に発現しています。

③色素沈着

炎症などの強い刺激を受けた箇所に色素沈着が起こり、シミとなります。
範囲・濃さ・大きさ・凹凸は人それぞれです。

④老人性色素斑

紫外線によってできる一般的なシミで、凹凸はなく、頬やこめかみあたりできるのが特徴です。

これらのシミは原因は違う者の、隠し方はほとんど同じです。
範囲や濃さによって、最もナチュラルに見える隠し方がありますので、ご紹介します!

画像: ④老人性色素斑

広範囲にある薄いシミの場合

広範囲にある薄いシミの場合は、リキッドファンデーションが基本です。リキッド系はカバー力が強く、全体に伸ばせるので、広範囲のシミにはぴったりです。
乗せ方としては、顔全体に伸ばすのではなく、まず一番隠したい部分にのせて広げていきます。カバー力の強いファンデを使うと、比較的厚塗りに見えてしまうので、重ね塗りはおすすめしません。
リキッドファンデを顔全体にのせたら、最後はスポンジで軽くなじませます。
シミを隠したい!からといって、ファンデをたくさん塗ったりせずに、少しずつ丁寧にのせましょう。仕上げに、フェイスパウダーを顔全体にのせて、ベースの完了です。

画像: 広範囲にある薄いシミの場合

小さく薄いシミの場合

老人性色素斑のように、薄く小さめのシミの場合、ファンデの後にコンシーラーを使うこともおすすめです。広範囲ではない場合、コンシーラーを使うことで厚塗りにならずに、カバーすることができます。使い方としては、カバーしたい部分にファンデをしっかりつけてから、コンシーラーをのせることで、化粧崩れがしにくくなりますよ。

画像: 小さく薄いシミの場合

小さいけど濃いシミの場合

小さいけど濃くなってしまったシミに対しては、ファンデの後、カバー力の強いコンシーラーを直接肌につけましょう。まず、シミの周りを指でぼかすようにつけてから、ピンポイントでのせていきます。小さいけど濃いシミの場合は、シミに直接アプローチするのではなく、シミの周りをいかに他と馴染ませて、シミを際立出せないようにすることがポイントです。

画像: 小さいけど濃いシミの場合

おわりに

シミも範囲や濃さによって、メイクの仕方を変えると、厚塗りにならず、ナチュラルに仕上げることができます。
なによりもシミが目立つ原因は、「厚塗り」なのです。隠そうとすればするほど悪目立ちします。シミを全く無くそうとするメイクではなく、「シミ?あるのかな?」くらいのメイクが最もシミが目立たないのです。

画像: おわりに
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