セルフマッサージを習慣に!

いつでもどこでも簡単に出来るセルフマッサージですが、やり方さえ正しく行えば、たったの10分程度でも高い効果を発揮することができます。
今回は、セルフマッサージで得られる効果と、誰でも簡単に出来る脚と顔のセルフマッサージ方法をご紹介します。

画像: セルフマッサージを習慣に!

セルフマッサージ効果①血行促進

マッサージの一番の効果は、凝り固まった筋肉をほぐして血流を促進することにあります。これはセルフマッサージでも同じです。
マッサージによって「体が軽くなった」と感じるのは、血液が全身に巡り、体がぽかぽかするからなのです。体がぽかぽかしているときは血行が良い状態で、身体中に酸素や栄養が行き渡っている最中です。

セルフマッサージの場合は、湯船の中から脚や腕を出してマッサージしましょう。よく、湯船の中でマッサージをする人がいますが、実はあれはNG行為なのです。お湯の中では、浮力や水圧によって血管が縮んでいます。血管が縮んでいるときに血管を押したり揉んだりするのは危険です。

画像: セルフマッサージ効果①血行促進

セルフマッサージ効果②冷え性対策

冷え症対策のマッサージは、セルフマッサージが向いています。
なぜなら、冷え性を改善するためには、毎日やらなければ意味がないからです。お金を払ってお店で毎日マッサージしてもらうのは無理ですよね。
冷え性を根本的に治すためには、体を温めるだけではなく、きちんとからだをケアをすることです。毎日セルフマッサージすることで筋肉を柔らかくし、冷え性を防ぎます。

画像: セルフマッサージ効果②冷え性対策

セルフマッサージ効果③むくみ予防

むくむ原因は、むくみの部位に水分が集中していることが原因です。
基本的に、体内の水分はリンパと筋肉に溜まるのですが、リンパに溜まってしまった水分を取るためにはリンパマッサージは欠かせません。

画像: セルフマッサージ効果③むくみ予防

セルフマッサージ<脚>

セルフマッサージで最も多く行われている部位が「脚」ではないでしょうか?
まず、脚のマッサージの基本は、下から上に向けて行います。というのも、足の疲れというのは、血液が下へ集まることで起きるからです。
脚のマッサージは、下に溜まった古い血液を心臓に戻してあげることが最も大事なことです。順番的には、足の裏・足の指・足の甲をしっかりマッサージし、足全体のマッサージが終わったら脚を上にあげて、血液を下げるように足首からふくらはぎをさすります。
ポイントは、強く押したり揉んだりせず、さするように撫でながらマッサージしましょう。

画像: セルフマッサージ<脚>

セルフマッサージ方法<顔>

顔のマッサージは出来るだけ短時間で的確に行うことです。顔は身体のどのパーツよりもデリケートですので、触り過ぎるとしわやたるみの原因になるからです。
顔のマッサージの基本は下から上へ、中から外へ流します。手のを2本ほどを使って、軽くさするように動かしましょう。順番は、口元・頬・鼻の上・目の下・目の上・眉の上からおでこにかけて。ワセリンやオイルなどを軽くつけてから行うと、肌への刺激が弱まりますよ。

画像: セルフマッサージ方法<顔>

おわりに

セルフマッサージは長時間行う必要はありません。1日10分でも15分でも、毎日行うことが重要です。マッサージをする際に、ベビーオイルやボディクリームなどをつけてから行うと滑りが良く、肌への負担も軽減されますので、おすすめです。

画像: おわりに
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