日焼けは軽度の火傷状態…

お肌に浴びてしまった紫外線は、お肌にとっては軽度の火傷状態!
痛みやかゆみを感じないからといってそのまま放置してしまうと、3年後・5年後・10年後、皮膚内部に蓄積したメラニン色素はシミやしわを作り出します。
そうならないためにも、日焼けした直後のアフターケアが非常に重要なのです!
浴びた紫外線を記憶させない!日焼けを無かったことにするアフターケアを4つ、ご紹介します!

画像: 日焼けは軽度の火傷状態…

① まずは冷やす!

上記でも述べたように、日焼けした直後のお肌は軽度の火傷状態です。
手や足を火傷したときと同じように、まずは冷やすこと!
直接冷水シャワーを浴びるのも有効ですが、それでは肌への刺激がやや強いので、冷たく濡らしたタオルを日焼けした部位に当てましょう。
すぐに冷えるからと、保冷材を使う人もいますが、保冷材には注意が必要です!
保冷材は肌を冷やし過ぎる可能性がありますの、かえって低温火傷になってしまうのです。保冷材を使用する場合は、タオルなどでで包んで肌に当てましょう。

画像: ① まずは冷やす!

② たっぷりと保湿する!

肌を冷やした後、そのまま放置してしまうと、再度炎症が起こってしまうので、その後の保湿ケアは絶対に忘れないでください。
表皮は元々皮膚が薄いのですが、日焼けで炎症を起こすと、乾燥しやすく痛みが出やすくなります。この乾燥状態のお肌をたっぷりの化粧水で保湿してあげることで、日焼けによる肌ダメージを軽減することが出来ます。

画像: ② たっぷりと保湿する!

③ こまめな水分補給を!

日焼けをした場合、外からのケアだけで良いと思ってしまいがちですが、それだけでは日焼け対策にはなりません。
実は日焼けのアフターケアは、体内からのケアが非常に大事なのです。②で述べたように、乾燥したお肌にはたっぷりと保湿してあげないとならないのですが、日焼けした後のお肌はダメージを受けており、いつもより敏感になっていますので、保湿成分がスムーズに浸透してくれないのです。そこでポイントになるのが、体への水分補給です。
人間の体は60%以上が水分で出来ていますが、日焼けをし、乾燥状態になると、肌だけでなく体全体が水分不足に陥ります。
水分補給をこまめに行いつつ、お肌への水分補給も同時に行ってください。

画像: ③ こまめな水分補給を!

④しばらくは早寝早起き

日焼け後のお肌はダメージを受けていますので、いつも以上に肌回復への時間がかかります。つまり、通常よりも肌のターンオーバーに時間がかかってしまうのです。
質の良い睡眠は、新陳代謝の促進、ホルモン分泌には欠かせない大切な休息時間ですから、いつも以上にしっかりと睡眠をとりましょう。

画像: ④しばらくは早寝早起き

おわりに

このように日焼けをした直後、徹底的にお肌をケアすることで、数年後にやってくる肌老化の状態を少しでも改善することが出来ます。
日々のお肌のケアは今のお肌を作るのではなく、将来のお肌を作るということを忘れずに、こまめにケアしていきましょう!

画像: おわりに
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