「美白」+「医薬部外品」であることがマスト

本気でシミを改善したいのであれば、成分表示に「美白」+「医薬部外品」の表記があるかをチェックしましょう!意外かもしれませんが、「美白」と表記できる化粧品は、国がきちんと美白成分として認めたものを配合していないと表記できないのです。
また、「医薬部外品」とは、厚生労働省が認可した成分を配合した化粧品ですので、安全で効果のある成分が配合されています。
以上のことから、「美白」もしくは「医薬部外品」という表示があれば、安全で効果がある化粧品だと思ってよいでしょう。出来れば2つとも表示されているものだとなおいいですね。

画像: 「美白」+「医薬部外品」であることがマスト

シミに効く化粧水を選ぶコツ

シミに効く化粧水を選ぶコツは「自分の目的に合った美白成分を選ぶ」ことにあります。
シミが出来る大きな原因は過剰なメラニンがターンオーバによって排出されず、肌にとどまってしまうことにあります。美白成分は様々な力でメラニンを防ぎまずが、これから出来るであろうシミを予防したいのか、今あるシミを薄くしたいか、目的を明確にした上で成分を選ぶ必要があります。以下の成分は、厚生労働省が認めたの美白成分です。

① シミの予防に効く成分
アルブチン、α‐アルブチン、トラネキサム酸、m-トラネキサム酸

② シミの改善に効く成分
プラセンタエキス

③ シミの予防+改善に効く成分
パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、リン酸アスコルビルMg、ビタミンC誘導体
画像: シミに効く化粧水を選ぶコツ

自分が続けられる価格のものを選ぶ

美白化粧水の基本は一年中使い続けることで効果が出てきます。
そのため、どんなに美白成分に優れた化粧水であっても、たったの一ヶ月、二ヶ月では思うような効果は発揮されません。自分が買い続けられない高い化粧水を買うよりも、成分はやや劣っても、自分が使い続けるものを選ぶほうが、長い目で見たときの効果は高いです。また、毎日使うものですから、化粧水のテクスチャー、香り、付け心地なども自分の好みのものを選ぶことがポイントです。

画像: 自分が続けられる価格のものを選ぶ

おわりに

美白化粧水の中には、プチプラの化粧水と呼ばれ千円前後のものものあります。
プチプラの化粧水は値段的には続けやすいものですが、効果の面から考えると過度な期待をしてはいけません。高い物は高い物なりに理由があるように、安い物も有効成分の配合量が少なかったり、効果が出にくいといった特徴もあります。しかし、どんな化粧水であっても、まずは1年、使い続けてみてください。次のものへとチェンジするタイミングは、肌トラブルがあったときや、使い続けてみて何の良い変化もなかったときです。
本気でシミを改善したいなら、目的別に的確にアプローチしましょう!

画像: おわりに
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