夏も終盤。食欲の秋を前に、スポーツジムで運動を始めるという方もいるのではないでしょうか。新しいことに挑戦したくなる秋。ところが、ジムに通って運動しているはずなのに、いつまで経っても痩せない!そんな経験はありませんか?

今回は、ジムに行ってもなかなか痩せないという方必見な、効果的にダイエット成果を得るためのポイントについて解説します。

有酸素運動だけやっても痩せない!

画像: 有酸素運動だけやっても痩せない!

ウォーキングやランニングなどの有酸素運動を継続させることが一番!と、有酸素運動に励んでいる方も多いと思います。しかし、有酸素運動で脂肪を燃焼させるためには20分以上は行わないと効果がないといわれています。

効果的に痩せるためには、筋肉量を増やすことが第一条件。筋トレを効果的の取り入れて行うことで、筋肉量を同時に増やしていくことが大切。筋肉が増えれば体内カロリー消費の70%を占める基礎代謝量が高まり、寝ているだけでもより多くのカロリーを消費し、体脂肪が燃えやすい体質を手に入れられるようになります。

また、数か月続けていくと体の心肺機能が上達してくるたけ、だんだんカロリーを消費しにくくなってきてしまいます。最初は体重が落ちたのに、いくら運動しても体重が減りにくくなってしまったという方は、このような理由が考えられるかもしれません。

そして、有酸素運動はやればやるほど筋肉が落ちてしまい、いわゆる省エネ体質になってしまうのです。結果として運動を辞めた時に脂肪がつきやすい体になってしまいます。

効率的に有酸素運動と筋トレを組み合わせる

ジムで効率的にダイエット効果を得るためには、有酸素運動と筋トレを組み合わせて行いましょう。

「有酸素運動→筋トレ(無酸素運動)→有酸素運動」の順番で行うのが、最も効果的です。

まず、ランニングマシンやバイクなどで有酸素運動を行い、心拍数を上げた後に筋トレを行うと効果的です。

そしてさらに、筋トレの後に有酸素運動を行うことで脂肪がより燃焼されやすくなります。これは、筋トレを行うと体内の酸素が不足し、その状態で有酸素運動を行うことで酸素を吸収しやすくなり、脂肪燃焼しやすくなるからです。

また、ジムは毎日通うよりも、週に2~3回の頻度で続けるのが最も効果的です。一度鍛えた筋肉は休ませて回復させる必要があるため、連続で通っても筋肉が疲れてしまい強化されず、かえって逆効果となってしまいます。

画像: 効率的に有酸素運動と筋トレを組み合わせる

筋トレを行う際には、自己流だと変に頑張り過ぎてしまったりやり方を間違えて、体を傷めてしまうことも。負荷をかけすぎず自分に合ったレベルややり方を、プロのインストラクターに聞いて行うのが一番です。

もしかして食事の摂り過ぎ!?

画像: もしかして食事の摂り過ぎ!?

有酸素運動も筋トレもばっちり行っているのに、なぜか痩せない!と嘆いている方。もしかしたら、食事量が増えていませんか?

運動した後はお腹が空いて、運動したからちょっとくらいいいかな?と、消費したカロリーよりも食事の摂取カロリーのほうが高くなってしまっている場合もあります。

例えば、約一食分である600kcalを消費するには、体重50kgの20代の女性の場合ランニングマシンで傾斜を最大にして約1時間、時速7kmで走り続けなくてはなりません。かなりハードですよね。

少し高カロリーな食事をすれば、摂取カロリーのほうが簡単に上回ってしまうのです。ダイエットを目的にジムに通う場合は、食事量の管理を同時に行うことが一番の近道。

まずは、1日の消費カロリーと摂取カロリーの差を100kcalにすることから始め、「消費カロリー > 摂取カロリー」になるように運動と食事の量を意識しましょう。

おわりに

いかがでしたか?秋は美味しいものも多く、ついつい食欲もわいてしまいますよね。ダイエット中だからといって、我慢のしすぎはリバウンドのもとにもなってしまいます。

しっかりとポイントを押さえてジムで運動をしながら、たまには自分へのご褒美として食事タイムを楽しんで、ストレスを溜めないこともダイエット成功の秘訣です。ただし食べ過ぎないように腹八分目は意識してくださいね!

画像: おわりに
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