「パセノール」はパッションフルーツの種子エキス

森永製菓が独自に開発に成功したパッションフルーツ種子エキスであるパセノール!
ポリフェノールの一種である「ピセアタンノール 」や、その二量体で「スキルプシンB」を多く含んでいるのが特徴です。
パセノールの主成分であるピセアタンノールは、アンチエイジング成分として有名な「レスベラトロール」とよく似た構造をしています。また、スキルプシンBは強力な抗酸化作用を持っています。次に、この二つの成分がもたらす、肌への効果をご紹介します!

画像: 「パセノール」はパッションフルーツの種子エキス

効果① メラノサイトへ作用しシミの生成をブロック

パセノールの主成分であるピセアタンノールはメラニン産生細胞において、メラニンの合成量を低下させることがわかりました。そしてその効果は、アンチエイジング効果の高いレスベラトロールよりも強いこともわかりました。
シミの原因であるメラニンは主に紫外線の刺激により産生されます。ピセアタンノールは紫外線によるメラニンの合成を抑制することで、シミの形成を抑えます。

画像: 効果① メラノサイトへ作用しシミの生成をブロック

効果② 線維芽細胞への作用したるみを抑制

パセノールの主成分であるピセアタンノールは真皮線維芽細胞において、コラーゲン産生量を増加させることがわかりました。肌を支えるコラーゲンは真皮層で肌に弾力・ハリを与えていますが、加齢によってコラーゲンの生成量は低下します。しかし、ピセアタンノールはコラーゲンの産生を促進しますので、肌のたるみを抑えて、肌老化を防ぎます。

画像: 効果② 線維芽細胞への作用したるみを抑制

効果③ 角化細胞へ作用し光老化によるシワを抑制

パセノールの主成分であるピセアタンノール、スキルプシンBは抗酸化物質である「グルタチオン」の量を増加させます。また、UV刺激により上昇した活性酸素がピセアタンノールによって抑制されることもわかりました。
ほかにも、ピセアタンノールを角化細胞に作用させると、線維芽細胞コラーゲン分解酵素活性が抑制されたそうです。つまり、ピセアタンノールはUV刺激による活性酸素を抑制するだけでなく、間接的にコラーゲン分解を抑制し、光老化による肌シワを抑えるのです!

画像: 効果③ 角化細胞へ作用し光老化によるシワを抑制

おわりに

パセノールに含まれる成分には血管を拡張させて、血流を促す働きがあります。
この作用により、血行不良による疾患 (冷え性・肩こり・肌乾燥・ストレス・自律神経の乱れ、など)にも効果的なのです。肌だけでなく、女性の体の悩みに隅々まで応えてくれるパセノール!次のスキンケア用品の候補として検討してみてはいかがでしょう。

画像: おわりに
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