お腹の筋肉を鍛えると全身が引き締まる

お腹の筋肉を来ると全身がスッキリと引き締まります。その理由は、お腹の筋肉量がUPすると、礎代謝上がり、基礎体力がつき、身体能力が向上するからです。ほかにも、お腹の筋肉を来ると様々なメリットがあることから、お腹の筋トレを中心とした「体幹トレーニング」の人気が過熱していますよね。では、体幹を日々鍛えていると、どんな嬉しいことがあるのでしょうか?

画像: お腹の筋肉を鍛えると全身が引き締まる

「体幹」と総称されるお腹の筋肉の役割

体の内側には「大腰筋(だいようきん)」と呼ばれる腰から太ももに繋がる大きなインナーマッスルがあります。この大腰筋は、上半身と下半身を繋いでいる唯一の筋肉であり、主に背骨や骨盤を支える役割を持っています。しかし、この大腰筋が衰えてしまうと、骨盤は曲がり、内臓が下に押し出され、ポッコリお腹となってしまいます。

そこで、体幹トレーニングです。体幹トレーンニングで大腰筋を鍛えることで、骨盤が正しい位置に戻り、内臓の空間も出来ますので、お腹がスッキリするのです。

さらに、鍛えたインナーマッスルがガードルのような働きをしますので、腰痛なども緩和し、姿勢が良くなり、体型を美しく整えてくれます。ほかにも、インナーマッスルが鍛えられると、脂肪燃焼効果が高くなりますので、太りにくくなるという、嬉しいことだらけなのです!

画像: 「体幹」と総称されるお腹の筋肉の役割

お腹周りを引き締めるストレッチ「タッチトゥズ」

初心者の方でも簡単に出来るお腹を引き締めるトレーニングをご紹介します。
まず、仰向けになり、手を頭上に伸ばします。次に、手でつま先をタッチするように、上体と脚を同時に持ち上げます。そして、ゆっくりと最初の姿勢に戻しましょう。
注意していただきたい点は、勢いや反動を使わずにお腹の筋肉を意識して体を折り曲げることです。体全体を使って、ダイナミックに行う、お腹の筋肉により効きますよ。
次に、ポイントをご紹介します。

画像: お腹周りを引き締めるストレッチ「タッチトゥズ」

・ポイント

① 上げ下げはゆっくりと
② 1セットで10回程度を目安に1日2セット
② つま先に指が届かないときは、足首にタッチ

動作自体は簡単なトレーニングですが、反動を使わないように気を付けると意外と負荷がかかりお腹の筋肉が疲れます。
1セット10回が難しい場合は、回数を減らしてもOKです。
トレーニングで大事なことは回数ではなく、正しいフォームで、ターゲット筋肉を使うことが出来ているかどうかです。上手くお腹の筋肉が使えていると、1~2か月ほどでウエストあたりが減っていきます。お腹周りの筋肉は普段使っていない分、使い始めると比較的効果が出やすい部位ですので、真面目にコツコツ続けて下さい。

おわりに

お腹の筋肉を引き締めれば、全身が引き締まって、女性らしい肉体を手に入れることが出来ます。また、すぐに体幹トレーニングをするというよりも、部分的にお腹の筋肉を使うことに慣れてから体幹トレーニングを始めた方が、ケガの不安もなく、効果も出やすいですよ。

画像: おわりに
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