夏バテの名残りや熱帯夜による睡眠不足、紫外線の影響などで気になる目の下のクマ。せっかく新しい秋メイクアイテムを買っても、メイクも映えませんよね。できてしまったクマをスキンケアですぐに解消するというのは、至難のワザ。しかし、メイクで隠すことはできます♪

今回は、クマのタイプ別に自然にカバーするメイクテクニックをそれぞれご紹介します。

クマのタイプ別 コンシーラーの選び方

目の下のクマが目立つと、疲れた印象に見えたり、せっかくのアイメイクもくすんだように見えて映えず、気分も上がりませんよね。

クマを自然にカバーするためには、クマの色に合わせてコンシーラーを使い分けることがポイントとなります。

画像: クマのタイプ別 コンシーラーの選び方

【茶クマ】

茶クマは、色素沈着が原因。紫外線によるダメージはもちろん、アイメイクの落とし残りが酸化して色素沈着を起こす場合もあれば、アトピーやかゆみ、乾燥などで目の周りをこすってしまうことが原因となることもあります。

クレンジングの際に目まわりを強く摩擦することも茶クマを引き起こす原因となるので、注意しましょう。

茶クマには、肌色よりもイエロー寄りのカラーのコンシーラーを使うことで、クマの部分を肌色に近づけて目立ちにくくすることができます。

画像: 【茶クマ】

【青クマ】

疲れなどで目の周りの血管がうっ血し、青く透けて見えるのが青クマ。

肌色やイエロー寄りのコンシーラーを使うとかえって青白く浮いて目立ってしまい逆効果。反対色であるオレンジ色のコンシーラーを使い、色の効果で青っぽさを打ち消すのがおすすめです。

また、血行を促すことで目立ちにくくなる場合もあります。最近ではコンシーラーの先端部分がマッサージできるアプリケーターになっているものも出ています。マッサージでケアしながらコンシーラーを塗れるのでおすすめです。

画像: 【青クマ】

黒クマは、青クマや茶クマと異なりクマの気になる部分に色はありません。そのため、上を向くとクマが消えたように見えるのがこのタイプ。

そのため、コンシーラーも色でカバーしようとしても隠すことはできず、それを知らずに厚塗りすればするほど余計に目立ってしまいます。

黒クマの原因は、目周りの皮膚のたるみによる影が主な原因。また、まぶたのむくみによって影ができて目の下が黒っぽく見えることもあります。

メイクで目立ちにくくするためには、光の効果で影を飛ばしてくれる、ハイライトタイプにコンシーラーがベター。厚塗りにならずに明るさを与えてくれる、筆ペンタイプのハイライターがおすすめです。

目の下の三角ゾーンに薄くのせることで、レフ版の役割を果たしてくれます。このとき塗り広げすぎてしまうと目の下が膨張して目立ってしまい逆効果となるので、気を付けてくださいね。

最後に

いかがでしたでしょうか。自分のクマのタイプを見極めて、最適なカバー方法をチョイスしてみてくださいね。

また、目の周りは瞬きによって顔の中でも動きが多いためヨレやすく、皮膚が他と比べて薄いので乾燥もしやすい箇所。

かたいテクスチャーのものだとシワっぽく見えてしまったり、厚ぼったく見えて不自然に目立ってしまうこともあります。

コンシーラーには様々な形状のものがありますが、クマをカバーする際にはクリームタイプや筆タイプ(リキッドタイプ)を選びましょう。

画像: 最後に
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