ブーム蔓延中!酵素ドリンク

数年前から酵素ダイエットがブームになり、手作り酵素ジュースを作る人も増えています。酵素ドリンクは、野菜や果物を発酵させてつくるのですが、やり方を間違えると酵素が上手く発酵しなかったり、不純物が混じってしまったりと、意外と難しいのです。
そこで今回は、失敗しない酵素ドリンクの作り方を紹介します!

画像: ブーム蔓延中!酵素ドリンク

step① 材料選び

市販の酵素ドリンクでは数十種類の材料を使っていますが、ドリンクづくりに慣れるまでは一つの素材を使いましょう。材料はりんごなどの果実、旬の野菜で、必ず無農薬のもの使います。次に、材料を入れる容器を用意します。容器は、ガラスやプラスチックなどの必ず透明な容器を使いましょう。

画像: step① 材料選び

step② 材料を洗う・切る

材料は水洗いするのですが、無農薬であっても、ボールに小さじ1杯の重曹を入れて、1分間材料を浸します。こうすることで不純物が混じりにくくなります。
そして、もう一度水洗いしたら、材料を切ります。野菜や果実は基本的に皮がついたまま使いましょう。切る際のポイントは、細かく切るほど発酵が早くなるので、材料は5cm程度に細かく切ります。

画像: step② 材料を洗う・切る

step③ 容器にIN

切った材料と砂糖と一緒に容器に入れます。使用する砂糖は白砂糖で、材料の量と同じ分だけ砂糖を入れます。大量に砂糖を使ってはいますが、発酵する過程で砂糖は分解されるので心配ありません。
まず、容器に砂糖を敷いてその上に材料と砂糖を交互に重ねます。
材料を全て入れたら、最後に砂糖でふたをします。このとき、完全に密封しないように注意しましょう。

画像: step③ 容器にIN

step④ 発酵スタート

日光が当たらない場所に置き、冷蔵庫には入れないでください。
だいたい36度くらいが発酵が進む温度ですので、温かい部屋で保管しましょう。
そして、毎日2回、空気に触れるようにかき混ぜます。ぬか漬けのように手でかき混ぜましょう。

画像: step④ 発酵スタート

step⑤ 発酵終了

発酵が上手く進んでいると、材料が浮いて、泡がぷくぷくとしてきます。
かき混ぜたときに、シュワーっと全体に泡が出るようになったときが完成の合図です。
材料や時期、保管温度によっても差がありますが、完成までかかる期間は1~2週間が目安です。
発酵が終わったら、ガーゼやキッチンペーパーを利用して、こします。
材料を絞らないように、時間をかけてこすことがポイントです。
こし終わって完成した酵素ドリンクは必ず冷蔵庫で保管しましょう。酵素は生きていますので、常温で保管していると再び発酵が進み、腐ります。
冷蔵庫に保管するときも、容器のふたはゆるめにして空気が入る隙間をつくってあげてくださいね。

おわりに

手作りの酵素ドリンクは手間がかかりますが、市販の酵素ドリンクは、やや値段が高いのが難点です。手作り酵素ドリンクは市販の酵素ドリンクと比べると質は劣りますが、一度作ることになれたら、経済的に水分違いますし、毎月の出費がネックでリタイアすることなく、毎日、毎月続けられますよ!

画像: おわりに
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