体重減ならファスティングダイエット

ファスティングとは断食のこと。モデルの蛯原友里さん、米倉涼子さんなどが実践したことで話題になったダイエット方法と言われています。短い期間断食を行うことで、消化器官を休め、腸の老化を防ぐ作用があります。意識して食べ物を口に入れないことにより細胞の修復が行われ、お肌の調子もよくなる効果も。

他にも、体の中に余分なものを詰め込まないため、体温が上がり代謝がよくなったり、宿便を促し毒素を外に排出しやすくなる等のメリットがあります。そのやり方について、簡単にご説明したいと思います。

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まずは準備期間を設けることが必要

いきなりファスティングを始めると、体に負担がかかりやすくなります。すぐに行うのではなく、開始前にまず準備期間を設けましょう。

準備期間は、ファスティングをしようとしている期間と同じか、少し長めの日数が必要となります。カロリーの高いもの・塩分多めの食事を避け、少しずつ体を慣らさないといきましょう。準備期間終了2日前までには魚や肉、チーズなどの乳製品を食べることをやめ、準備期間最終日には、夕食はおかゆなどの流動食だけを食べてください。ちなみに、この日の20時以降は何も口にしないようにしましょう。

画像: まずは準備期間を設けることが必要

いよいよ本格的なファスティングダイエットに入る

準備期間が終了したら、いよいよ本格的なファスティングダイエットのスタートとなります。期間は1〜3日間を目安として、水か酵素ドリンクだけを取り入れていきましょう。栄養が不足して、ボディバランスが崩れることを気にする方もいるかもしれませんね。ですが、酵素ドリンクは栄養がたくさん詰まっているため、あまり心配しなくていいとされています。

ファスティング中におすすめとされている酵素ドリンクは。低温圧縮のストレートタイプと言われています。1日500キロカロリーを上限として、起床時と寝る前に、コップ一杯分飲むことを推奨します。

ダイエット中は、過度な運動や熱いお風呂に入ることをすると、転倒の恐れがあり危険です。消費カロリーの少ない行動を心がけ、体調が悪くなったらすぐに中断してください。

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あとはゆっくりと体を戻していく

酵素ドリンクを上手く使って断食期間を乗り越えたら、復食期間に入ります。ファスティングダイエットをしていた期間と同じ日数を使って、元の食生活に戻していきます。すぐに固形物を口にすると、腸がびっくりしてしまいます。重湯(おもゆ:白米にその10倍量の水を加え、長時間煮た上澄み液を、少量の塩で味つけしたもの)や、塩分控えめのお味噌汁といった流動食から試していきましょう。

後半になってから、固形食を口にできます。その時は、食べ過ぎないように注意してください。腸内環境がリセットされたのに、暴飲暴食をすることで効果がなくなってしまうからです。

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まとめ:ダイエットだけでなく、美容効果も期待できる

ファスティングダイエットをすることで、蓄積していた有害物質が体外に出やすくなります。結果、肌荒れが治り、肌がみずみずしくなるというから驚きです。定期的にファスティングを実践すると、さらにいい効果が生まれます。体に無理のない範囲で、試してみるといいと思いますよ!

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