小顔は女の子の憧れ

画像: 小顔は女の子の憧れ

集合写真を撮った時、自分だけ顔が大きく映っていると、ちょっと悲しくなりませんか?顔が小さいと身長も高く見えやすくなるため、憧れてしまう人、多いのではないでしょうか?

小顔になりたいと思ったら、まずはメイクに工夫を施してみることをおすすめします。ちょっとしたテクニックやポイントを押さえるだけで、理想の小顔を手に入れることが可能なんです。

今回はそのやり方を3つ、ご紹介したいと思います。

ファンデーションは2色使いで攻めてみる

画像: ファンデーションは2色使いで攻めてみる

みなさん、ファンデーションは何種類持っていますか?おそらく1色だけ使っている人がほとんどではないでしょうか。小顔に見せるポイントとして、ファンデーションを2色使うことが効果的と言われています。理由は、光と影のバランスをうまく表現することができ、顔を小さく見せることが可能となるから、だそうです。

実際にファンデーションを選ぶ場合は、ベースの肌色と、それに比べて1トーン暗めのものを選んでください。もし、どのカラーがいいか分からない場合は、専門店のスタッフに聞いてみましょう。

メイクの仕方ですが、まずはベースカラーのファンデーションを先に塗ります。顔全体に塗り終わったら、今度は暗い色を顔の外側部分に乗せていってください。このファンデーションを使うときの注意点として、顔の内から外へ、スポンジを動かす事が挙げられます。意識して顔の中央に明るい色を残すこともポイントです。

ファンデーションの明暗の違いは、スポンジを使って丁寧にぼかしていくと、自然な出来上がりになります。輪郭の外側に濃い色を残すようにしていくと、シャープな印象の小顔に近づく事ができるはず。鏡を見ながら塗りムラガ残らないよう、しっかりとメイクを行っていきましょう。

ハイライトを入れることも効果的

画像: ハイライトを入れることも効果的

ハイライトを使うメイクによって、顔に明るさを取り入れることが可能です。このメイク方法をうまく利用すると、顔が小さく引き締まって見えるだけでなく、明度の高い健康的な肌という印象を持たれやすくなります。

ハイライトは顔の高い部分(顔のTゾーン、頬骨の高いところ、顎先など)に入れていくようにしてください。顔に立体感を持たせ、「顔が大きい」イメージを払拭することができるはず。この時の気をつけて欲しいのは、ハイライトをあまり広範囲に使わない事。やりすぎると顔が膨張し、太っているように見えてしまうから気をつけましょう。

目を大きくさせると顔を小さく見せることが可能

画像: 目を大きくさせると顔を小さく見せることが可能

ところで、目を大きく見せると小顔だという印象を残せるって、皆さんはご存知ですか?顔の大きさは、その上にあるパーツによって相対的に決まります。瞳を大きくするとそれに伴い、顔が小さく見えるマジックが出来あがるのです。

アイメイクで小顔になる有効なやり方として、化粧品で目を囲う方法が挙げられます。しかし、ただ単純にアイライナーで目元を囲ってしまうだけだと、厚化粧といったイメージをもたれやすくなる事も事実。そのため、ちょっとしたコツが必要となるのです。

使うアイテムはアイライナーでなく、アイシャドーを選ぶと無理なく瞳を大きく見せることができます。特におすすめなカラーは、ベージュとブラウン。アイホール全体にベージュを塗った後、目の中央部分から目尻に向かってブラウンを引いていきましょう。立体感が出て目が大きくなるため、自然と小顔に近づけますよ。

反対に、できるだけ避けて欲しいアイシャドーの色はピンクなどのパステルカラーです。目元が膨張して見えやすくなるだけでなく、瞳が小さく見えて顔が大きく感じられるようになるから注意してください。

小顔はメイクで生み出せる

画像: 小顔はメイクで生み出せる

小さい顔は工夫次第でいくらでも作れます。さらに研究を重ねれば、もっと自分に似合うメイク法だって見つかるかもしれません。顔の大きさは生まれつきだから…なんて諦めないで!今回ご紹介した方法を活用して、キュートな小顔を手に入れましょう。

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