ヒト型セラミドは高保湿で低刺激

セラミドの中でも、最も保湿力が高く刺激の少ないセラミドが「ヒト型セラミド」です。というのも、セラミドには、石油原料を化学合成した疑似セラミド、植物から抽出された植物性セラミド、動物性の成分を抽出した天然セラミドなどがあります。

これらのセラミドの種類によって、水分の保持可能時間が2~24時間と、大きく変わります。ヒト型セラミドが優れている点の一つに、水分の保持可能時間が最長で24時間というところにもあります。加えて、最も肌への刺激が少ないので、どんな肌タイプの方でも、保湿効果を得ることが出来るのです。

画像: ヒト型セラミドは高保湿で低刺激

ヒト型セラミドは1~7の種類がある

ヒト型セラミドは重度の乾燥や、加齢による保水力の減少などにも、その力を発揮します。ヒト型セラミドといっても、実は1~7種類あり、特に肌内で影響を与えるものが1~3のセラミドです。1~3の中で最も高い保湿効果を持っているのがセラミド2です。
また、加齢とともに減少するセラミドが セラミド3とセラミド5だといわれています。
シワやたるみが気になる方は、セラミド3とセラミド5がおすすめです。

ほかにも、ひどい乾燥肌にはセラミド1がぴったりです。多くの日本人女性が肌乾燥によるダメージに悩まされています。肌の乾燥により、油分が浮き上がり、女性の大敵である化粧崩れなどが発生します。そこで、乾燥が気になる女性におすすめなセラミドが「セラミド1」です。セラミド1は、細胞間脂質の間を繋ぐ作用をし、肌のバリア機能を守ります。これにより、乾燥によるあらゆる肌トラブルを防ぎます。

画像: ヒト型セラミドは1~7の種類がある

ヒト型セラミドは商品化が難しい成分

ヒト型セラミドを高濃度含有している商品の価格が高くなってしまう理由は、セラミドの性質にあります。セラミドは水にも油にも溶けにくく、大量に含有させることは難しいので、美容液等にセラミドを含有している場合、数%といった低い数字であっても、含有量は多い方なのです。

画像: ヒト型セラミドは商品化が難しい成分

おわりに

どんなに高濃縮が難しいといっても、セラミドはある程度の量を使用しなければ意味がありません。ある程度の含有量を満たしている商品は、化粧品であれば1本5千円前後するのが妥当だそうです。値段だけみれば「高い!」と思いがちですが、規定の使用量を守って使い続け、初めて効果を得られるのです。そしてなによりも、「ヒト型セラミド」はそれだけ私たちの肌にとって価値があるものなのです。

今の自分の肌に満足していて、そこまで肌トラブルを感じていなければ、他のセラミドでも問題ないでしょう。しかし、今の自分の肌に満足していない方、肌トラブルに悩まされている方、もっと美しくなりたいという方には、ヒト型セラミドはぴったりですよ。

画像: おわりに
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