エステとアロマオイルの目的は似ている

女性特有の不調の代表的なものと言えば「生理痛」を始めとしたPMS(月経前症候群)、冷え性、むくみ、肌トラブルなどがありますよね。

それら女性特有の不調を改善する効果を持っているのが、エステとアロマオイルなのです。エステは、心身をほぐして血流を促し、身体のあらゆる不調を整えることが目的です。また、アロマオイルも、香りで心身をほぐし、身体の不調に働きかけるのが目的です。

つまり、お家でセルフエステをするときにアロマオイルを一緒に使うと、その効果は倍になります!そこで、女性の不調改善をサポートするアロマオイルを厳選してご紹介します。

画像: エステとアロマオイルの目的は似ている

① オレンジスイート

名前の通り、みずみずしいオレンジの果実そのもののような甘酸っぱい香りがするオイルです。男女問わず万人受けする香りで、作用も穏やかなので、小さいお子様と一緒に楽しめるのも嬉しですよね。
効果としては、発汗作用、血行促進して老廃物の排出、むくみ解消などがあります。

画像: ① オレンジスイート

② ゼラニウム

バラのような香りがすることから「ローズゼラニウム」とも呼ばれているオイルです。
ゼラニウムはホルモン分泌を調整するので、効果としては、女性特有の情緒不安を抑え、生理痛や生理不順の改善をサポート、 PMSの緩和、むくみ解消などがあります。
また、ゼラニウムは皮脂バランスを調整し、収れん作用、殺菌作用もあるので、スキンケアの成分としてもオススメです。

画像: ② ゼラニウム

③ ローズマリー

清涼感のあるすっきりとした香りが特徴です。
効果としては、血液の循環を促すので、とくに冷え性に有効です。
また、お肌のむくみ・たるみが気になる方にオススメです。

画像: ③ ローズマリー

④ ジャスミン

宝石とも称される魅惑的な香りが特徴です。
ジャスミンには痛みを緩和する作用がありますので、とくに生理痛、PMS(月経前症候群)に有効です。また、子宮の収縮を促進することから、出産時にも用いられます。
ジャスミンは精油の中でも、精神の安定に働きかける香りですので、ストレスやストレス性の肌荒れ、精神不安定などに効果的です。

画像: ④ ジャスミン

おわりに

この他にも、女性に嬉しい作用を持っているアロマオイルたくさんあります。
オイルの持つ作用はもちろんですが、なによりも自分が気に入った香りを選ぶことが一番大切です。アロマオイルは、芳香浴を始めとした。トリートメントなどの様々な方法で生活に取り入れるものですので、1日中その香りに包まれることになります。

どんなに効果的なオイルであっても、自分が嫌いなにおい、または苦手に包まれては、心がリラックスできませんので、かえって逆効果です。

自分の大好きな香りを見つけて、心と体を一緒にケアしていきましょう!

画像: おわりに
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