睡眠時間は人それぞれ

人間が健康で生きていくためには、1日の睡眠時間は最低7~8時間は必要!と唱える人がたくさんいます。しかし、1日の睡眠時間にこだわる必要はありません。
なぜなら、年齢を重ねると必要な睡眠時間は短くなりますし、季節の変化によっても必要な睡眠時間は変わります。

現に、睡眠時間が短くても元気な人は元気ですし、睡眠時間が長くても疲れがとれない人もいます。つまり、1日に必要な睡眠時間は個人差が大きいので、7時間や8時間眠らないといけない!と思う必要はないのです。
ではここからは、多くの人が気になっている睡眠の気になる疑問のお答えをご紹介していきます

画像: 睡眠時間は人それぞれ

疑問① 布団に入ってもなかなか眠れないときはどうすればいい?

結論から言いますと、「今日はなかなか眠れないなぁ…」と思っているときに、無理に眠ろう意気込まないでください。「早く眠りたい!」という気持ちが、かえって心と体を押さえつけて、さらに寝つきをを悪くさせます。

なかなか眠りにつけないときは、眠ろうとしなくて良いのです。布団に入ってごろごろしたり、水を飲んだり、時間が過ぎるのを心を空っぽにして待って、眠くなってきた眠りに就くことが、良い眠りにつけるのです。

画像: 疑問① 布団に入ってもなかなか眠れないときはどうすればいい?

疑問② 自分に必要な睡眠時間がわからない!

前述にもあるように、私たちはあらゆる情報の影響から「睡眠時間は7~8時間は確保しなければいけない!」と、一種の思い込みをしています。
まず、その思い込みを捨てましょう。

睡眠時間が5時間であっても、6時間であっても、起きたときに熟睡感を感じて昼間に睡眠不足を感じていなければ、しっかりと必要な時間眠りにつけている証拠です。
つまり、起きても眠りの浅さを感じたり、昼に近づくと眠気を感じるようならば、睡眠時間が足りないということにもなります。

画像: 疑問② 自分に必要な睡眠時間がわからない!

疑問③ 昼寝って何分程度が一番効果的なの?

昼食後、眠気を感じるという経験がある人は多いのではないでしょうか?
昼食後の昼寝は、午後の活動を活発にするために非常に効果的な睡眠です。
おすすめの時間は、15時前に20程度の昼寝です。
この時間の睡眠は、目覚めたときに頭と体がスッキリして午後の活動に良い影響を与え余す。一方、夕方以降の30分以上の昼寝は、目覚めたときに頭が重く、ぼんやりとしてしまう可能性が高いので、おすすめしません。

画像: 疑問③ 昼寝って何分程度が一番効果的なの?

おわりに

睡眠時間は確保できているのに睡眠不足を感じる、日常生活や仕事に支障がある場合は、注意が必要です。というのも、日中に感じる強い眠気は、睡眠量の低下や質の的低下によって起きていることがほとんどですが、まれに過眠症という病気が潜んでいる可能性もあるのです。十分な睡眠をとっても睡眠不足が起きている場合、専門医の受診をおすすめします。

画像: おわりに
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