① 洗顔時のお湯の設定温度が高い

寒い季節になると、つい温かいお湯で顔を洗いがちではないでしょうか?
実は温かいお湯で洗顔すると、水で洗顔したときの数倍肌表面の水分を蒸発させるのです。これは、肌表面だけでなく、肌内部にある水分も一緒に蒸発してしまうのです。
かだからといって水では、肌表面の皮脂や汚れをきちんと洗い流すことは出来ません。
肌は人肌よりも低い温度である「ぬるま湯」で洗顔することが、乾燥には効果的なのです。

画像: ① 洗顔時のお湯の設定温度が高い

② 洗浄力が強すぎるクレンジングオイルを使用

女性が使っているメイク落としの約4割を占めているのが「オイルクレンジング」です。
オイルクレンジングは汗や油の多い季節に肌表面や毛穴の汚れを落とすのには効果的ですが、外気や湿度が下がる季節に、汚れが落ちすぎるオイルクレンジングは乾燥を促しますのでおすすめできません。

そこで、乾燥する季節はクレンジングの種類を「クリームタイプ」や「ミルクタイプ」などの洗い上がりの優しいものに変更することをおすすめします。これらのタイプのクレンジングは肌表面にある汚れを落としつつ、肌表面に潤いが残るようになっていますので、乾燥しやすい季節はこれらをチョイスしてみてはいかがでしょう。

画像: ② 洗浄力が強すぎるクレンジングオイルを使用

③ 乳液やクリームを多めに使う

スキンケアで重要なことの一つに、肌から水分が逃げないに油分で蓋をすることがあります。化粧水の後に乳液やクリームを塗るのはこのためです。

油分で蓋をすることは必要なのですが、蓋の下にある肌が十分に水分を保っていなければ何の意味もありません。乾燥が気になるときに、油分(乳液やクリーム)を多めに使ってしまいがちですが、これでは乾燥は防げません。それどころか、皮脂と水分のバランスが崩れて、余計に乾燥を招く可能性も否めません。
肌の乾燥がひどいときは、水分補給が足りないときです。

画像: ③ 乳液やクリームを多めに使う

おわりに

肌の乾燥対策に正しいスキンケアは欠かせません。
スキンケアの際、まず化粧水で水分を肌に入れ込みますが、このとき、次の工程へと進む目安は「肌が手に吸い付くようなもっちりな状態」に整ったらです。この状態になったら、次の工程へと進みます。ここで使用するものは乳液・クリーム・オイルなど、自分の肌に合うものを選びます。

「乾燥している=クリームをたくさん使う」のは間違いです。クリームなどの油分メインのものは「蓋をする」役割であって、潤いを与えるものではありませんので、この役割を間違って使用すると肌バランスが乱れ、肌トラブルを引き起こすのです。
正しいスキンケアで肌の潤いを1年中キープしましょう。

画像: おわりに
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