シワの種類

顔のシワにはいくつかの種類があります。ここでは主に4つのシワとなぜそのシワが出来てしまうのかをご説明します。

① 小じわ・ちりめんじわ

目元や口元にできる小さなシワの集まりを小じわ、もしくはちりめんじわと言います。
これらのしわの特徴は真皮層、つまり皮膚の奥底までは記憶されていません。
他の種類のしわと違って、角質層の乾燥による一時的なしわですので、水分・脂分を皮膚に補うことで薄く目立たなくすることも出来ます。

② 表情じわ

笑ったり、怒ったりと、表情を作るときにシワができます。その表情が終わっても、消えずに残っているのが表情じわです。
私たち人間の顔には約30個の表情筋が有ります。この筋肉が、ゆるんだり、収縮したりすることで表情が作られます。主に、眉間のシワ、目尻のシワなどが表情筋の収縮によってできるしわです。
皮膚というのは受けたダメージを記憶する働きを持っています。つまり、繰り返し同じ個所が収縮することで、肌は記憶し、表情じわとして固定されるのです。

画像: ② 表情じわ

③ ほうれい線

多くの女性が悩んでいるのががほうれい線ですよね。
深いほうれい線は老け顔のサインでもあります。さらに年齢を重ねると、頬の皮膚や脂肪が下がり、その縁にほうれい線があるので、よりくっきりと見えてしまうのです。
ほうれい線は頬のたるみが無くなれば薄くなるのも特徴です。

④ 大じわ

大じわの原因は皮膚の下にあるコラーゲンの繊維が減り劣化することで、くぼみが生じることでできます。
大じわの特徴は皮膚の真皮まで届いているので、小じわと違って、押しても引っ張っても消えません。

画像: ④ 大じわ

顔のシワを薄くするエクササイズ

① 口角エクササイズ

まず、口を大きく開いて「べー」とするように舌を出したまま30秒間キープします。
次に、ゆっくり大きく「あーいーうーえーおー」と口を動かします。そして、上を向いて少しおおげさに笑顔を作ったら、30秒キープします。

② 肩甲骨エクササイズ

肩・肋骨・肩甲骨の凝りは顔のシワを促しますので、肩甲骨の動きをスムーズにする必要があるのです。やり方歳は、肩甲骨を意識しながら、腕や肩を軽く回すだけでOKです。

画像: ② 肩甲骨エクササイズ

おわりに

顔のシワとわるみは密接に関わっています。
顔のたるみはほうれい線を深くするだけでなく、頬・目・顎がたるむことで、そのすぐ下にシワが生まれます。
つまり、シワを防ぐ・薄くするためには、たるみを作らないようにすることが大切なのです。

画像: おわりに
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