ビフィズス菌が持つ作用

ダイエットや美肌にも良いビフィズス菌ですが、キレイな体を作るだけでなく、健康で丈夫な体を作るためにも欠かせない作用がたくさんあるのです!

① 腸内環境改善作用

ビフィズス菌は糖を分解する際、乳酸・酢酸という成分が腸内の悪玉菌を抑制します。
悪玉菌によって生まれたアンモニアやインドールなどの腐敗産物を減少させるためには、善玉菌を増やして、腸内環境を整える必要があるのです。

② 感染を防御する

ビフィズス菌が作り出された乳酸・酢酸などは腸内を酸性にします。
これにより、腸内細菌のバランスが整い、病原菌などの感染を防ぐことが出来ます。
ビフィズス菌には、インフルエンザに対抗する働きのあるナチュラルキラー細胞を活性化させる効果があることもわかっています。

③ 免疫調節作用

ビフィズス菌の摂取により善玉菌を優勢にして腸内環境が整うと、腸の免疫力がUPします。それだけでなく、アレルギー症状の改善・発がん物質の分解などの効果がある事もわかっています。

④ 脂質代謝改善効果

ビフィズス菌を摂取すると脂質代謝が改善されます。
脂質代謝がスムーズに行われないと、中性脂肪やコレステロールが蓄積され、高脂血症を引き起こし、最悪の場合、心筋梗塞や動脈硬化などを発症させることもあるのです。

画像: ④ 脂質代謝改善効果

ビフィズス菌をより活性化する摂取方法

実は、ビフィズス菌の作用をより活性化させる摂取方法があります。
それは、「オリゴ糖」と「食物繊維」を一緒に摂取することです。この2つは、どちらもビフィズス菌のエサとなり、活動を活発にすることがわかっています。せっかくビフィズス菌を摂取しても、腸内で元気に活動しなければ意味がありませんよね。
ですから、ビフィズス菌入りのヨーグルトや乳製品を食べるときは、オリゴ糖をかけたり、食物繊維が豊富なバナナと一緒に食べると、よりビフィズス菌の効果がUP!

画像: ビフィズス菌をより活性化する摂取方法

ビフィズス菌の摂取ポイント

健康維持のためには、ビフィズス菌は日頃から多めに摂ることがオススメです。
ただし、ビフィズス菌は胃酸に弱いので、胃酸が薄まってくる「食後」に摂ったほうが良いでしょう。また、賞味期限があってもなるべく早めに食べること!
基本的に、ビフィズス菌に摂取量の制限はないですが、たくさん摂っても必要量以上は排出されてしまうので、「適量」を「毎日」摂ることがポイントです。

画像: ビフィズス菌の摂取ポイント

おわりに

ビフィズス菌にはいくつか種類があり、自分が腸内に持っている腸内細菌と相性が良いものだと、最長で数ヶ月間もの間、腸内に滞在して働くそうです。
自分の腸内菌と相性のよいビフィズス菌を見つけるためは、まずは1つの製品を最低二週間は続けてみましょう。体調が良くなったなどの、何らかの効果を感じなければ、自分の腸内菌との相性が良くない可能性がありますので別のビフィズス菌を試してみて下さい。効果を感じられるものに出会えたら、毎日摂取することで、より良い効果を実感できるでしょう。

画像: おわりに
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