オイルマッサージのメリット

アロマオイルはただ香りが良いだけでなく、嗅覚から感じ取った香りが、心・身体・肌に影響を与えます。香りによって作用する効果が変わり、リラックスしたいときにはラベンダー、幸福感を高めたいときにはクラリセージなど、香りが心を通じて体に影響することがアロマオイルのすごいところです。

つまり、ただのマッサージもアロマオイルをプラスするだけで、様々な美容効果が得られるのです。初心者の方におすすめのオイルはコチラです。

① オレンジ・スイート

オレンジの果実そのままの爽やかな香りが特徴です。
気分を明るくしたい、ぐっすり眠りたいとき、肌を整えたいときにおススメです。

② ラベンダー

ラベンダー独特のスッキリとしたフローラルの香りが特徴です。
安眠したいとき、リラックスしたいとき、月経痛などの痛みを感じるときにおススメです。

③ ローズマリー

ローズマリーはとてもフレッシュで清涼感がある香りが特徴です。
集中力をUPしたいとき、冷えを感じるとき、吹き出物の改善などにおススメです。

では、これらのアロマオイルを使ったセルフマッサージのポイントをご紹介します。

画像: ③ ローズマリー

ステップ① まずは大きなリンパ節からマッサージ

これはどこの部位でも同じことがいえますが、リンパマッサージを始める前に、まずは大きなリンパ節をほぐしてあげることが重要です。
下半身のマッサージなら、まずは太ももの付け根を軽くほぐしましょう。時間があるならば、ストレッチなどをして太ももの筋肉を動かしてから行うと、よりリンパの流れがスムーズになります。

画像: ステップ① まずは大きなリンパ節からマッサージ

ステップ② フットマッサージは押してOK

セルフマッサージをする場合、押したり揉んだりは基本的にNGなのですが、足の裏や足の指に限っては、揉んだり押したりしてもOKです。
足の裏やくるぶしなどの硬い部分は、さすったり、軽く押してもなかなか力が伝わりませんので、やや強い力で押したり、揉んだりしてください。
足の裏にはたくさんのツボがあり、直接内臓につながっているとも言われていますので、入念にマッサージしましょう。

画像: ステップ② フットマッサージは押してOK

ステップ③ ふくらはぎ→太ももの順番にマッサージ

リンパを流すためのマッサージの基本は下から上に向かって、やや圧をかけながら、マッサージすることです。マッサージの時間はとくに決まりはなく、目安としては、足が温まって来たらOKです。両足全体なら10~15分程度で十分でしょう。

画像: ステップ③ ふくらはぎ→太ももの順番にマッサージ

アロママッサージの注意点

精油は100%天然成分で出来ています。
天然成分ときくと、肌に優しいというイメージがありますが、原液は決して肌にとって刺激の弱いものではありません。むしろ、直接肌に付けることは刺激が強すぎて肌トラブルを起こすこともあります。

アロマオイルを使用する際は必ずキャリアオイルなどで成分を1%以下に薄めて使わなければなりません。また、事前にパッチテストを行うことも忘れてはいけません。
パッチテストは肌の一番柔らかい部分にオイルを塗って、自分の肌に合うかを必ず確認してください。

画像: アロママッサージの注意点

おわりに

体の調子が悪いときはもちろん、調子の悪さの予兆を感じたとき、予防策としてもアロマテラピーは効果的です。
優しい香りが、心と体、そして肌の悩みを一緒にサポートしますよ。

画像: おわりに
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