① ハンドクリームで保湿

手の乾燥を防ぐためにハンドクリームで手を保湿することは有効な方法の一つです。
ハンドクリームで保湿する際に重要なことは、ハンドクリームの塗り方です。以下、ハンドクリームの有効な塗り方をご紹介します。

【ステップ1】

手のひらにクリームを出したら、手のひらでクリームを温める。

【ステップ2】

片側の手のひらで反対の手の甲を抑えるように、クリームを浸透させる。左右同じように行う。

【ステップ3】

両手を組むようにして、手のひら、指先、指の間にもまんべんなくクリームを馴染ませる。
ハンドクリームを塗るタイミングは、水仕事をした後、紙などに触れる前後、乾燥を感じた時です。

画像: 【ステップ3】

② 食生活を見直す

皮膚の乾燥は食べ物から改善をサポートすることが出来ます。
おすすめの食材は、卵・アボカド・納豆・パプリカやなどです。
これらはビタミンが豊富で栄養価も高いので、健康な皮膚の生成に役立ちます。
反対に、皮膚の乾燥を悪化させる食べ物がファーストフード・スナック菓子・白砂糖・冷たい飲み物です。これらを過剰に摂取したり、日常的に摂取していると、代謝機能に悪影響を及ぼしますので、乾燥が気になる方は控えましょう。

画像: ② 食生活を見直す

③ ツボ押しマッサージで手を温める

簡単に出来るセルフハンドケアにツボ押しマッサージがあります。
仕事中や休憩中などのちょっとした時間に出来ますので、乾燥が気になる方はぜひ以下2つのツボを押しマッサージを試してみてください。

【尺沢(しゃくたく)】

尺沢の位置は、肘を曲げた時に出来るシワの中心部分にある筋の外側にあります。
尺沢のツボは肺機能の改善に効くツボなので、一見皮膚には関係ないと思いがちですが、肺機能が悪くなると、肌が乾燥しやすくなることから、肺機能と皮膚の改善は深い関係があるといわれています。

【合谷(ごうこく)】

合谷の位置は、親指と人差し指の骨が交わる少し凹んだ部分にあるツボです。
ここを、グッと強く押した後に、撫でるようにマッサージすると効果的です。

画像: 【合谷(ごうこく)】

おわりに

手の甲は皮膚の中でも乾燥しやすいパーツの一つです。
しかし、多くの人が、顔や体ほど丹念にケアをしていないのが実情です。だからこそ、年齢が出やすいパーツでもあります。

今からしっかりと正しいケアをすることで、5年後、10年後もハリとツヤのある手を維持することも不可能ではありません。
外側からのケアと内側からのケアを習慣にして、年齢を重ねても、堂々と手を魅せられる女性になりませんか?

画像: おわりに
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