女らしさと幸せを追い求めることに関してはどこまでもストイックな、自称・肉食美女「おニクちゃん」。
エイジングと美容に関してはジレンマ克服中の彼女だが、
男子を落とすことにかけては手練手管、エロティシズムに一家言アリ。
男を上手に飼いならすための“肉食女子による恋愛テクニック”をおニクちゃんが語る特別編。

彼氏アリ、でもボーイフレンド多数な私の親友、おニクちゃん。かたや、恋人はすぐできるものの妥協できず長く続かない私。今回は、アラサーライターの私が男女をめぐる“ゴチバトル”についておニクちゃんに恋愛指南を乞う。

カフェモカを払うくらいでドヤ顔をされても困る!

仕事が終わったおニクちゃんと、飲みに繰り出す私。今日はちょっとした愚痴を聞いてもらう日。
実は「ちょっといいかも」って思って付き合った恋人と、2週間で終わってしまったのだ。

理由は…言うのも恥ずかしいんだけど、なんかいちいちケチだったんだよね。優しくて仕事もできるしオシャレなのに、見栄っ張りで。
聞いてよ、おニクちゃん! ありえないんだけど。

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決定打は、スタバで「ここは俺が奢るよ」ってドヤ顔で言われたこと。「ここは」? 440円のカフェモカを「俺が奢る」?
言外に金銭感覚がにじみ出て、許せなかったの! 鳥肌立つのは私だけなのかな。

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私たち世代、20代のうら若き頃はバブル経験者の上司やおじさまたち、ごちそう上手なセンパイに、遊び方やたしなみを教えてもらってきた。
だから、“女はゴチられて当然”って思っちゃうんだよね。
このコミュニケーション・ギャップ、どうしたらいい?
教えて、おニクちゃん!

おニクちゃんが答えます!ゴチられ力=モテ力

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わかるー! 奢ってくれないオトコって最低だよね。
払わされたら「もう会いたくない」って思っちゃう。

でも実は、オトコも敏感になる“男女のゴチバトル”、カウンターパンチのごとし“モテのテクニック”があるよ!
しかも初回のデートで、その後のイニシアチブが決まるの。

最近のオトコって意外と「なんでオレが奢らなきゃいけないの?」ってフツーに思っていたりする。
だから、スタバくらいでガタガタ言わないオトコになるために、上手にメンズを育ててあげるのがコツなの。

前提として“メンズは立てられるのが大好きな生き物”ってこと。それを逆手にとればモテることも、気持ちよく払ってもらうこともカンタン。3つのテクニックを教えるね。

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STEP1~まずは場外戦。アポ前のLINEテク

“ゴチバトル”は場外からすでに始まっているのね。
デートのアポをLINEやメールでやりとりするケースって多いと思うんだけど「お店は決めてもらっていい?」というのを、女性の側から発言すること。ここが第一のテク!
(「このコにならこのくらいは払えるな」って、懐具合を皮算用させてあげるのがポイントだよっ)

そして、決めてもらったら
「こんなステキなお店、いいの? うれしい、ありがとう」
と、この時点でまず1回目のお礼を。

画像1: STEP1~まずは場外戦。アポ前のLINEテク

三ツ星でもホテルのディナーでも、たとえ焼き鳥屋でもね。
ちなみに「おしゃれして行くね♡ 楽しみにしてる」
と、意欲を見せるリップサービスをしておくのも、「俺に気があるかも」と思わせるって点で、私がよく使うモテフレーズだよ!

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「俺も楽しみ」って男子から返信が来たら、第二のテク発動。

「じゃあ、良ければ2軒目は私がリサーチするね」

この“2軒目”というのは、実はデートではクセ者なの。
だって、1軒目を出た後にどこに行くか定まらずにグダグダになって男女の下心が入り乱れるのが“2軒目問題”。この“第二のテク”は、その牽制球にもなるのです。

(男子は「お持ち帰りに繋げたい」、女子は「いきなり泊まる気はないけど、もう少し一緒にいたい」と相互の相反する思惑が絡み合うものでしょう?)
もちろん、一緒にいたくない相手なら、適当に理由をつけて、2軒目は行かずに帰ってもいいってわけ。

画像2: STEP1~まずは場外戦。アポ前のLINEテク

STEP2~会計時はオトコを全力で立てる

メンズって、かわいいプライドがあって、立ててもらうのが大好きな生き物。
そこを上手にくすぐってあげると「この子、分かってくれてるな〜」って、一瞬で夢中になってくれるよ。
大事なのは、会計時。

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メンズが胸を張れるチャンスを3回与えてあげましょ。

1.そろそろ出ようか、って気配を察したら、トイレに立ってあげる。
(女性慣れしたスマートなメンズは、このときに払ってくれる)

2.それでダメなら、会計時に財布を手に持つ。
(会計額を直接聞かないように、一歩後ろに引いて待ってあげるの)

3.お店を出たら、払う素振りで「いくらだった?」と聞く
(ここで正直に金額を言うオトコは、無粋すぎて却下すべし!)

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自分の選んだ店で、女子に多少でも払わせるオトコはそもそも論外。でも、この茶番にも見える一連のロールプレイングは、「男子にチャンスを作ってあげてる」って点で、とっても大事なの。
そして払ってもらったら、周囲にも聞こえるくらい多少大げさに「ほんとに?ありがとう、ごちそうさま!」と笑顔で喜びを表現して、オトコの甲斐性をくすぐってあげて。

画像: STEP2~会計時はオトコを全力で立てる

ちなみによく言われる男子の本心としては

「せめて財布くらいは出して欲しいよな」
「奢ってやってお礼もない女ってどうなの」

ってケースが多いんですって。

STEP3~お礼メールは最低限のたしなみ

デートが終わったら、帰り際か翌日朝には必ずお礼メールを入れることは鉄則!なのです。
夜で働く女性たちは、当たり前にやってること。
それなのに私が聞く限り、それができない女が多すぎるのです!
(合コン後やボーイフレンドへのリサーチ、おニクちゃん調べ)

ならば、テンプレ的にお礼メールをするだけで、ちゃんとモテる!

画像: STEP3~お礼メールは最低限のたしなみ

「昨日は、ありがとう!楽しかったよ♡選んでくれたお店もとってもステキでした。またぜひ会おうね」

これだけで、メンズは「今日のオレ、合格点?」って思っちゃう!
リップサービスでもいいから、“お礼+αの優しさと気遣い”だけは、常に忘れないでいてあげてね。
そうすれば、“立ててもらう”ことで、オトコが教育されて育っていくよ。歳下でも歳上でもこれは同じ仕組みだと思うな。
どう、参考になったかな?

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おニクちゃんありがとう
今後の特別編もお楽しみに

おニクちゃん、さすが! 肉食女子だけあって腹黒いな…。
いつもは私が美容アドバイスする側だけど、今回は立場が逆になっちゃった!
でも勉強になります。早速実践してみようっと!
(こうなったら休みの日も家でゴロゴロしてないで、出会いに行くしかないわね)

——おニクちゃんの恋愛レッスンはいかがだったでしょうか?
数多のオトコを手玉に取る肉食美女・おニクちゃんに、恋愛で答えられないことはない! 今後も特別編をご期待あれ!

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