睡眠時間は確保できているのに…

しっかり睡眠時間は確保できているはずなのに、体の疲れがとれていない気がす…、体がダルい…、と感じることはありませんか?
6~7時間以上の睡眠時間が確保できているのに、翌日すっきり起きれない場合、睡眠の質が悪い可能性があります。
以下、睡眠の質が悪い人の特徴です。あなたはいくつあてはまりますか?

□風邪じゃないのに体がダルい
□日中も眠気がとれない
□朝起きても疲れを感じる
□集中力が続かない・やる気が起きない
□すぐにイライラしてしまう

上記のような症状が当てはまる人は質の悪い睡眠を続けている可能性があります。

画像: 睡眠時間は確保できているのに…

質の良睡眠で得られる効果

では、しっかりと質の良い睡眠がとれていると、どのような効果があるのでしょうか。
質の良い睡眠が継続してとれていると、以下のような良い効果が想定できます。

① やる気がUPすることで仕事や家事に前向きに取り組める
② 集中力が続くので、活動がはかどる
③ 肌や髪が美しくなるのでオシャレが楽しくなる
④ 食欲がおさえられるので太りにくい
⑤ ストレスが蓄積しにくい
⑥ 生活習慣病などのリスクが低くなる

質が良い睡眠がとれているということは、脳と体がしっかりと休めている証拠ですので、体の内側・外側、全身に良い影響をもたらします!

画像: 質の良睡眠で得られる効果

睡眠の質を良くする4つのポイント

① 体温にメリハリをつける

人間の体は体温が下がりにくいと眠れない状態が続きます。
そのため、眠りに就く前には体の体温を下げやすくすることが大切です。。
具体的には、眠る1時間前には入浴を済ませておくこと。食事も、代謝を上げてしまうので、眠る2時間前までには済ませておくことが大事です。

② 15時以降の昼寝は控える

15時以降の軽い昼寝などで体の疲れを解消してしまうと睡眠圧が下がります。
睡眠圧が下がると、夜眠りにくい状態になりますので、うまく寝付けなくなります。
昼寝をする場合は15時前までにすませ、15分程度にしましょう。

画像: ② 15時以降の昼寝は控える

③ 夕食は出来るだけ早めにを済ませる

食べてすぐに眠ると、成長ホルモンの分泌が悪くなります。成長ホルモンは就寝中に体の代謝を高め、体の疲労回復を促すホルモンですので、分泌しやすい状態をつくりましょう。

④ 部屋着とパジャマは分ける

部屋着の中には締めつけ感があったり、生地がゴワゴワしたり、吸収性が悪かったり、厚みがあったりと眠りに向いていないものが多いです。
肌に余計なストレスを与えたまま眠ると睡眠の質を低下させる原因になります。
パジャマは体をリラックスさせる作り・素材のものを使っていますので、部屋着ではなくパジャマで眠りましょう。

画像: ④ 部屋着とパジャマは分ける

おわりに

また、平日と休日だと眠る時間が変わりますよね。実は休日と平日に睡眠の時間差があると体内時計のリズムが乱れます。日によって変わる睡眠時間の時間差も睡眠の質が悪くなる原因ですので、平日・休日ともに睡眠時間がなるべく変わらないようにすることも大切ですよ。

画像: おわりに
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