① こまめな保湿

かかとの乾燥に一番大切なのは保湿です。
普段からクリームやオイルなどで保湿をすることはもちろん、とくにお風呂上りは最も乾燥が進むタイミングですので、お風呂上りのケアの怠りはかかとの乾燥の大きな原因となります。かかと専用のクリームでも良いですし、外出先などであれば、ハンドクリームなどを代用してもOK。
かかとは身体の部位の中でも非常に乾燥しやすい部位ですのでこまめな保湿をこころがけましょう。

画像: ① こまめな保湿

② 角質ケア

保湿ケアを徹底しても、なかなか状態が改善しない時は、角質ケアを行いましょう。
かかとにたまっている角質を落して、皮膚を柔らかくすることで、保湿成分の浸透を促します。
角質ケア専用のものが一番良いですが、スクラブ入りの洗顔クリームなどでもOKです。
角質ケアのタイミングは入浴後、皮膚が柔らかくなったら、かかとに円を描くようにくるくる撫でるように角質を落とします。

画像: ② 角質ケア

③ 靴下をはく

靴下をはくのは乾燥対策のためと思われがちですが、実はそうではなく、フローリングなどの冷たく固い床を素足で歩く行為はかかとに直接刺激されてしまうので、角質が硬くなりやすいのです。ただでさえ、かかとは普段から体重を支えたり、摩擦などによって角質は溜まり、皮膚は分厚くなっていきます。そこで、靴下で足と床の摩擦を軽減させることで、かかとへの負担を減らす事ができるのです。

これは、秋や冬場などの乾燥する季節に関わらず、夏場などの暑いときでも、なるべく靴下をはくようにすることが大切です。

④ 血行を促す

女性は男性よりも圧倒的に冷え性の割合が多いです。
この体の冷えが、かかとのひび割れにも関係します。
足だけが冷えているならまだしも、骨盤内などのお腹周りにまで冷えが進むと、かかとの乾燥やひび割れになりやすいそうです。

画像: ④ 血行を促す

おわりに

今回ご紹介したかかとの乾燥、ひび割れの対処法は、原因が乾燥によるものであえば効果的です。しかし、かかとのひび割れ原因が乾燥ではなく、水虫だった場合、今回ご消化ししたケア方法ではなく、薬での治療が必要になります。

中には、水虫を乾燥によるひび割れだと勘違いしている人がいますが、この二つは症状は同じでも大きな違いがあります。
水虫の場合、足裏全体の皮が厚くなり、ゆくゆくは剥けてきます。実は、あまりかゆみも無いので水虫だと気付かない人も多いようです。

ただの乾燥だと思っていたら実は…ということもありますので、ケアをしても改善しない場合は、要注意ですよ!

画像: おわりに
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