人間が必要な2つの体内酵素

私たちが人間が健やかに生きるために必要な「体内酵素」には2種類あります。

①消化酵素
文字通り食べ物を消化するための酵素です。
食事で栄養を補給しますが、その栄養はそのままの状態でははエネルギーとして吸収できませんので、消化酵素が栄養を分解・消化することで、エネルギーとして使いやすい形状に変えます。

②代謝酵素
消化酵素によりってエネルギーを働かせることで、体を動かしたり、呼吸をしたり、細胞を作るために必要な酵素が代謝酵素です。
この2つの酵素を体内酵素と呼びます。

画像: 人間が必要な2つの体内酵素

体内酵素を減らさない!

体内酵素は永遠に分泌される酵素ではありません。
体内酵素の量は個人差があり、年齢とともに分泌量が減ります。
体内酵素が減ると、酵素のチカラが減るわけですから、必然的に体内では消化力と代謝力が低下してしまうのです。とくに、暴飲暴食をしていたりと生活習慣が乱れている人は酵素を余分に使いがちなので、通常よりも酵素不足の弊害が早く訪れることも考えられます。
ここでは、酵素の無駄遣いを防ぐ3つの方法をご紹介します。

① よく噛んで食べる

体内酵素のうちの1つ「消化酵素」の中で最も重要な酵素だといわれているのが、「アミラーゼ」という唾液に含まれる消化酵素です。アミラーゼは日本人の主食である、米やパン、麺類などのデンプンを分解する役割があります。アミラーゼは咀嚼することで分泌が促されますので、唾液を分泌させることが大切なのです。

② バランスの良い食事をする

野菜だけでなく、お肉もお米もしっかり摂ることを忘れてはいけません。肉や米は消化酵素をたくさん使うから避けている女性がいますが、そもそも「酵素」はタンパク質の一種です。極端に肉類やお米を控えたりしては美容にとっても健康にとって良いとはいえません。

画像: ② バランスの良い食事をする

③ 発酵食品を積極的に摂る

発酵食品は酵素の働きを促してくれます。
発酵食品といっても納豆、ヨーグルト、味噌などがありますが、腸の長さが長い日本人には植物性の発酵食品が体に合っているという説がありますので、発酵食品の中でもとくに「味噌」がおすすめです。
ちなみに、美容のことを考えるのであれば無添加の味噌を摂取しましょう。

画像: ③ 発酵食品を積極的に摂る

おわりに

酵素が必要以上に減らないように気を付けて、さらに様々な形で補給していくことが大切です。酵素が必要以上に減らないようにしたとしても、年齢とともに確実に減っているのです。

食べる量は変わっていないのに太りやすくなった、ダイエットをしても痩せづらくなったなど、代謝量の低下を感じたら、酵素が減っている証拠です。
酵素を補充して、代謝を上げましょう!

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