冬は一年のなかでも、特にむくみが気になりやすい季節。飲み会続きで顔や足がぱんぱんで恥ずかしい!と思うことも……。今回は、イベントシーズンもキレイでいたい女性にとって大敵である「むくみ」の要因と解消方法について、ご紹介します。

冬にむくみやすいのはなぜ?

画像: 冬にむくみやすいのはなぜ?

急に寒くなり、動くのが億劫になりがちな冬。むくみは、体内の血液や水分の滞りによって起こります。

その要因として、運動不足や睡眠不足、ストレス、塩分や水分の摂り過ぎなど食生活、そして冷えなどが考えられます。

どの理由も当てはまりやすくなりがちなのが、冬なのです。特に体が冷えることで血液の循環が悪ったり、筋肉が動きにくくなると、全身にサラサラと流れていくはずの血液や水分の巡りが悪くなり、老廃物が滞りがちに。それが、むくみを引き起こしてしまうのです。

むくみを放っておくと、滞った老廃物がセルライトへと化してしまったり、肥満の原因にもなりかねません。そうなる前に、冬に向けてむくみを解消するために自分でできる対策方法を取り入れてみましょう!

むくみ解消法①「食事」

画像: むくみ解消法①「食事」

運動不足や睡眠不足などの生活習慣の改善を心がけたうえで、食事で中からむくみにくい体質に改善することができます。

まずおすすめなのが、体内の水分排泄を促し利尿作用をもつカリウムを含んだ食材。白菜やかぼちゃ、里芋、かぶなど、冬の旬野菜がおすすめです。カリウムは水溶性のため、鍋や煮物の具にして煮汁まで摂るようにすると良いでしょう。

そして、体を温める作用をもつ食材も、血流をよくするのでむくみ解消におすすめです。生姜やニラ、ねぎ、根菜類など。特に生姜は加熱することで、血管を拡張し冷え性解消に役立つショウガオールという成分が生成されるため、冷え性解消も期待できそう。

また、血流を良くして老廃物がスムーズに流れやすくする働きをもつ食材も、冷え性解消と合わせてむくみ対策におすすめです。

例えば、ビタミンP(ポリフェノールの一種)は冬に食べたくなる果物のひとつ、みかんの皮や袋、スジ部分に多く含まれるため、なるべく丸ごと食べるようにしてみましょう。

寒くてなかなか寝付けない夜には、ナイトキャップとしてホットワインを一杯飲むのも良いかもしれませんね。

玉ねぎや長ねぎ、にんにく、ニラなどに含まれるアリシンという成分にも、血液をサラサラにする作用があります。

それから、塩分を摂り過ぎると体内に水分を溜め込みやすくなってしまうので、気をつけましょう。また、お酒の飲みすぎは、水分を余計に取ってしまう要因にもなったり、味の濃いおつまみが欲しくなってしまうので注意!

とはいえ、これから年末年始シーズンが近づくにつれて、普段の食事を気を付けていても、外食や飲み会の機会も増えてしまうもの。せっかくの楽しい機会が、冬のむくみ解消を妨げてしまう要因のひとつとなってしまうのも悲しいですよね……。

そのようなときは、上記の栄養成分を含むサプリメントを上手に取り入れてみるのも良いかもしれません。

おすすめのサプリメント

1. ファンファレ するるのお恵み

画像: ad.resultplus.jp
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ワインに比べて100~300倍のポリフェノールを含む「赤ぶどう葉」や、体の巡りをよくするポリフェノールの一種“カルコン”が豊富な「明日葉」、余分な水分の排泄を促す「とうもろこしのひげ」などの成分がバランスよく配合されたサプリメントです。

2. ファンケル メリロート キュットレスト

画像: 2.	ファンケル メリロート キュットレスト

気軽に取り入れられるファンケルのサプリメント。立ち仕事や長時間のデスクワークなどで、特に下半身のむくみが気になるという方におすすめな「メリロート」をはじめ、ビタミンP、必須アミノ酸などをバランスよく配合しています。

3. Su・Ra・Ri

画像: www.cosme.net
www.cosme.net

首都圏で100店舗を展開するリラクゼーションサロン「リラク」がプロデュースした商品。メリロートや明日葉エキス、赤ワインエキスの他、これからの時期に嬉しい寒さに負けない体へ導くシルトリン、ヒハツ、オルニチンなどの成分も配合。多くの女性の悩みに応え続けてきたリラクならではの、冬を元気にキレイに乗り切りたい人におすすめなサプリメントです。

いかがでしたか?どうしても冬は、他の季節に比べて生活習慣も体も怠けがち……。人と接する機会が増えるイベントシーズンだからこそ、上手に日常生活や食事に気をつけながら、サプリメントなどを活用して、キレイに元気に冬を乗り切りましょう!

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