ピーマンはスゴイ美容食材

そもそも、ピーマンは辛味の元でもある「カプサイシン」を含まない唐辛子を改良して作られた品種です。「ピーマン」として売られている緑色のものは、未熟なうちに収穫されており、完熟すると赤やオレンジなどに色付きます。
ピーマンにはレモンの2倍のビタミンC、ビタミンA、ビタミンB1、B2、ビタミンE、ビタミンD、ビタミンPといった豊富なビタミンがぎゅと詰まっています。
そんな素晴らしい栄養成分が詰まったピーマンの効能をさらに上回る存在が、「パプリカ」なのです!

画像: ピーマンはスゴイ美容食材

カラー別ピーマンの効能

カラーピーマンとも呼ばれるパプリカですが、色によって効能が微妙に違うことをご存知でしたか?以下、「緑・黄・赤」にわけて特色をご紹介します。

【緑色のピーマン】

緑の色素には葉緑素が豊富に含まれています。葉緑素とは別名「クロロフィル」とも呼ばれており、腸の働きを整えたり、便通を良くしたり、老廃物の排泄を促す作用があります。つまり、便秘解消やデトックスに非常に有効なのです。

【黄色のピーマン】

黄色のピーマンは緑のピーマンの成熟系で、赤ピーマンの一つ前の状態です。
ビタミン類・カリウムなどの成分含有量なども緑色と赤色の中間です。

【赤色のピーマン】

緑のピーマンが完熟したものが赤ピーマンです。これは緑色の素であるクルルフィルがカプサンチンという赤色の色素に変化したからです。
カプサンチンには強い抗酸化作用があり、緑ピーマンよりも、ビタミン類が数倍含まれており、栄養価が非常に高い状態といえます。

画像: 【赤色のピーマン】

ピーマンの種がスゴイ!

ピーマンの種には血行を促進する「カプサイシン」、「ピラジン」といった成分や、余分な塩分や水分を排出する「カリウム」が、実は果肉よりも含まれています。
また、パプリカの強みに、成分が熱に強いという特徴があります。さすがに生では難しいですが、熱を加えれば種も安心して食べることが出来ます。ただし、熱に強いといっても全く壊れないわけではありませんので、調理は短時間でさっと済ませることで栄養を無駄にしないように気を付けましょう。

画像: ピーマンの種がスゴイ!

おわりに

ピーマンよりもさらにすごい栄養価を持つパプリカは女性にとっては欠かせない美容食祭の一つです。ただ、調理自体は簡単なものの、やや割高で傷みやすいことから、手が出しづらいという女性もいるでしょう。でもパプリカの栄養は欲しい!という方は、パプリカのエキスをぎゅっと詰め込んだサプリメントなどで摂ることもおすすめです。
パプリカは女性のあらゆる悩みを解決へと導きますよ。

画像: おわりに
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