原因① 季節に合わない肌ケア

季節によっても分泌される皮脂量は変化します。夏に比べて冬が乾燥肌になりやすいのは皮脂の量があらゆる条件によって低下するからです。
皮脂の量の違うのに、夏と同じスキンケア、クレンジングなどのアイテムを使っていませんか?
皮脂量が低下し、肌表面がダメージを受けやすい冬の肌に、夏と同じケアは肌にとっては刺激が強すぎます。自分の肌の状態によってケア方法だけでなく、ケア用品も変える必要があります。

画像: 原因① 季節に合わない肌ケア

原因② 温度設定の高い入浴

冬になると夏よりもお風呂の設定温度が上がりがちです。冷えきった体を芯から温めたいと思うのは当然ですよね。お風呂は血行を促し、肌を回復させるのに効果的です。
ただし、寒いからといってお風呂の温度設定を高くしすぎると、皮膚を覆う皮脂を溶かし、かえって乾燥しやすい状態を招きます。

また、熱いお風呂は肌の表面は一時的に熱くなり、体が温まったように感じるかもしれませんが、実は内臓は冷えたままということもありえます。
お風呂の設定温度は人肌以上に熱くしないことがポイントです。

画像: 原因② 温度設定の高い入浴

原因③ 代謝の低下

寒くなると大半の人が活動量が低下します。
活動量が低下すると、動かない分、血の巡りが悪くなり、リンパも滞りやすくなり、結果、老廃物が体に溜まりやすくなります。老廃物が溜まり、新陳代謝が衰えると、肌のターンオーバーは乱れます。
すると、肌は外部のダメージを受けやすく、水分を外に逃がしやすい状態になりますので、乾燥肌が悪化してしまうのです。

画像: 原因③ 代謝の低下

原因④ 紫外線対策の怠り

見るからに紫外線の強い夏にはしっかりと紫外線対策をしていたという人も多いでしょうが、秋や冬になると、日傘をさしたり日焼け止めを塗る頻度が低くなっていませんか?
日差しが柔らかくなったからといって秋や冬に紫外線が注がれていないわけではありません。紫外線対策は1年中徹底しましょう。

画像: 原因④ 紫外線対策の怠り

原因⑤ エアコンの風

「風」はお肌の大敵です。特にエアコンの風は、空気をからからに乾燥させます。
すると必然的にお肌の水分も奪われてしまいますので、乾燥肌は進行してしまいます。

画像: 原因⑤ エアコンの風

おわりに

肌乾燥を防ぐためには、肌を冷やさないことも重要です。
体の冷えを感じたら、重ね着などをするのも良いですが、「内臓」を温めると全身が温まりますので効果的ですよ。内臓を温めるには、温かい飲み物を飲むこと、お腹周りを温めることです!身体を温めて、身体の中から保湿ケアしましょう!

画像: おわりに
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