乾燥対策におすすめの入浴剤は?

乾燥肌対策として重要なことは入浴後の乾燥を極力防ぐことです。
入浴後の乾燥を防ぐためには、入浴中から気を付けておく必要があります。
そこで、今回は、入浴後も潤いが続く、乾燥肌におすすめ入浴剤をご紹介します。
まず、入浴剤には大きく分けて、3つのタイプに分かれています。

【スキンケアタイプ】

美肌・保湿を目的として、薬用植物や酵素などを使用したタイプの入浴剤です。

【発汗タイプ】

発汗を目的とした、無機塩系・炭酸ガス系・温泉系がこのタイプです。
主に新陳代謝を促し、血行を良くすることが目的です。

【保湿タイプ】

保湿成分をメインに含むものです。乾燥肌の方に良いとされている入浴剤がこのタイプです。入浴剤によって肌に保湿成分を吸わせることで、湯上り後、水分蒸発を防ぎます。

画像: 【保湿タイプ】

保湿系入浴剤の主な成分

保湿系入浴剤の主な成分はコチラです。
セラミド、コレステロールエステル、スクワラン、ホホバ油、ミネラルオイル、グリセリン、カゼイン、ステアリルアルコール、オリーブ油などです。
これらの成分は保湿効果が非常に高いので、保湿を目的とした入浴剤にはピッタリです。
乾燥肌の方でなくともこれらの成分は美肌に良い成分ですので、どんな女性にもおすすめですよ。

画像: 保湿系入浴剤の主な成分

入浴剤選びで注意すること

乾燥肌を改善するために入浴剤を選ぶ際には、保湿成分という観点だけでなく、天然成分使用・合成界面活性剤不使用・無着色・無香料のなど様々な観点から見て選ぶ必要があります。肌が乾燥しちていると、お肌は敏感になっていますので、出来るだけ肌にやさしいものを選ぶのもポイントです
また、入浴剤入りのお風呂に浸かった後は、シャワーなどで流さないことも大切です。
ほかにも、肌が乾燥しているときはいつも以上に入浴時間に気を付けましょう。乾燥がひどいときは入浴時間は10分以内ですますこともポイントです。

画像: 入浴剤選びで注意すること

おわりに

乾燥には保湿+皮脂を逃さないことが重要です。
入浴剤を選ぶ際、成分を見てもよくわからないという方は香りに注目してください。
キツい香りのものは必要以上に香料が含まれている可能性が高いので、きつい香りや濃い色がつく入浴剤は避けた方が無難です。香りや色のある入浴剤は肌への効果ではなく、どちらかといえば心への効果が大きいので、肌への効果を期待する場合は有効ではありません。乾燥を防ぐ入浴剤は出来るだけ自然なものを選びましょう。

画像: おわりに
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