メラニン色素の産生→色素沈着→シミ

肌の表面「表皮」の基底層には、メラノサイトといわれる「メラニン生産細胞」があることをご存知でしょうか?
メラノサイトは紫外線などの刺激を受けると活性化してしまい、肌の色を濃くしたり、シミの原因となるメラニン色素を作り出してしまいます。通常であれば、このメラニン色素は、ターンオーバーによって皮膚の表面に押し上げられて排出されるのですが、日焼けした肌は新陳代謝のリズムが乱れているので、ターンオーバーが正常に行われません。
新陳代謝が乱れ、ターンオーバーが正常に行われず、メラニン色素の排出が滞ることで、やがて色素が沈着し、シミとなってしまうのです。

画像: メラニン色素の産生→色素沈着→シミ

シミを改善する「プラセンタ」

シミを濃くさせない、薄くするためには、とにかくメラニン色素を代謝させることが大切です。そこで、注目されているのがプラセンタです。

人の胎盤には活性化物質や高純度な栄養が含まれており、新たな細胞をつくったり、新陳代謝を促したり、様々な働きをします。ここから有効成分を抽出精製したものを「プラセンタ」と呼びます。主に、経口、塗布、注射などで体内に取り込むことで、プラセンタの成分を摂取することができると言われています。

そして、プラセンタが持つ「新陳代謝を活発にする作用」から、シミの改善に効果的であると注目されているのです。

画像: シミを改善する「プラセンタ」

プラセンタがメラニンへ作用する3ステップ

プラセンタがメラニン色素にどのように作用するのか、3つのステップに分けてご紹介します。

① メラニン色素の過剰産生予防

プラセンタには、メラニン色素の産生に関わる「チロシナーゼ」の働きを抑制し、活性酸素除去作用もあるので、メラニン色素の産生を阻止します。

② メラニン色素の黒化阻止

プラセンタの持つ活性酸素除去作用により、メラニン色素による黒化現象を阻止します。

③ メラニン色素の排泄促進

新陳代謝の乱れやターンオーバーが正常に行われなくなると、メラニンの排出が滞る、シミやくすみとなって残り消えにくくなります。プラセンタには新陳代謝を活発にして、色素の排泄を促します。

画像: ③ メラニン色素の排泄促進

肝斑やニキビ痕にも効果的

肝斑とシミは違います。シミやくすみの一種であることに違いはないのですが、特徴としては両頬の左右対称に現れ、茶色でうっすらと現れる色素斑を肝斑といいます。また、30~40代の女性に多いのも特徴です。
肝斑とシミの違いは、女性ホルモンの影響を強く受けているシミだということです。ほかにも、一般的なシミ同様、紫外線、皮膚炎、皮膚の刺激による炎症も肝斑発症の引き金になります。肝斑だけでなくニキビ痕にもプラセンタが効果的な理由は、女性ホルモンを整え代謝を促す作用にあります。プラセンタには、女性ホルモンのバランスを整え、新陳代謝を促す作用が高いので、肝斑の症状改善をサポートします。

画像: 肝斑やニキビ痕にも効果的

おわりに

紫外線が強い季節が終わったからといって油断は禁物です。
紫外線は1年中注がれていますし、乾燥する季節は代謝が悪くなりやすいので、とくにケアを徹底しなければなりません。
シミや肝斑、ニキビ痕だけでなく、肌の乾燥による肌トラブルに悩んだら、プラセンタを摂取しましょう!

画像: おわりに
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