背中にきびの原因

背中にきびに悩まされている女性は少なくありません。普段は人から見えない部分ですが、女性にはそんなこと関係ありませんよね。人から見えない部分だってキレイでいたいはずです。
そんな背中にきびですが、いくつかの原因が複合的に作用して発生しています。

背中ニキビは肌の乾燥・睡眠不足・疲労などの物理的ストレスと精神的ストレスにより発生します。人は強いストレスを受けると、自律神経の交感神経が活発になり、交感神経が活発になると男性ホルモンが過剰に分泌されます。

男性ホルモンには、皮脂分泌を促したり、角栓を発生させたり、毛穴の縮小を引き起こす性質があります。これにより、毛穴に角栓が詰まり、皮脂が閉じ込められ、白ニキビとなります。白ニキビは放っておいても自然治癒する確率が高いニキビなのですが、白ニキビのまま完治するケースは少ないです。

画像: 背中にきびの原因

背中にきびの治し方

そもそも、背中にきびの大きな原因は毛穴に汗や皮脂がつまることにあります。
つまり、背中保湿ケアを行いつつ、毛穴の詰まりが起こらないように注意することが大切です。たとえば、シャンプーやボディソープの洗い残しも、背中にきびの大きな原因の一つです。最後にもう一度体を洗い流したり、綿100%のタオルで優しく体を拭くなども、間接的に背中ニキビを改善することに繋がります。

画像: 背中にきびの治し方

炎症を起こした背中にきびに効果的な「サポニン」

赤にきびはにきびが内部で炎症を起こしている状態です。
炎症を抑えるために必要な成分として「サポニン」があります。
サポニンとは、大豆、ゴボウ、朝鮮人参などの植物の根や茎などに含まれる成分です。
健康面、美容面の向上に効果的な働きが多いので、古くから生薬や漢方薬、サプリメントなどにも配合されています。

そして、背中ニキビのケアにもサポニンが効果的な働きをします。
サポニンは別名「自然の石鹸」とも呼ばれています。その理由はサポニンの「泡」が持つ洗浄作用にあります。サポニンの泡は、余分な脂分を除去する働きがあることから「天然の界面活性剤」と呼ばれるほど、その効果が高いのです。とくに、背中ニキビに効果があるサポニンは「大豆サポニン」です。

大豆サポニンが持つ以下4つの作用が背中にきびに効果的だといわれているのです。

①殺菌作用 ②抗酸化作用 ③抗炎症作用 ④余分な皮脂を溶かす作用

これらの作用が炎症を起こしている赤にきびに改善を働きかけるのです。

画像: 炎症を起こした背中にきびに効果的な「サポニン」

おわりに

大人になってから出来る背中にきびは、睡眠不足や食生活の乱れなども原因になります。
スキンケアと平行して、生活習慣を整えると、より改善が早くなりますよ!
ニキビのない美しい背中を目指しましょう!

画像: おわりに
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