ボディクリームを選ぶ3つのポイント

乾燥する季節は、乾燥対策アイテムは必須です。中でも、カサカサ肌をしっとり滑らかにするボディクリームは欠かせませんよね!

そんなマストアイテムであるボディクリームですが、選ぶとき、何を基準に選んでいますか?ついついカワイイパッケージに惹きつけられて手に取ってしまった、なんてことはありませんか?「しっとり」「潤い」などのキャッチフレーズがにつられてしまっていませんか?
本当に保湿できるのかどうかは、商品の表ではなく、裏に書かれている成分表示を確認することが大切です。

そこで今回は、乾燥に有効なボディクリームの潤い成分と、より効果的な塗るタイミングをご紹介します!

画像: ボディクリームを選ぶ3つのポイント

ボディクリームの3つの潤い成分

【油性成分配合】

身体は顔より皮脂が少ないので、乾燥する季節はとくに油分が必要になります。
おすすめの油分は無着色、無香料な天然の油分です。具体的には以下の油分です。

・オリーブ油・アボガド油・ホホバ油

これらの油分は肌にうるおいを与え続け、なめらかな状態を維持します。

【水性保湿成分配合】

人間の皮膚には水分と油分がバランスよく含まれています。
ですから、油分とともに水分の保湿成分も乾燥した肌に潤いを与えるために欠かせません。
おすすめの水性保湿成分は以下の3つです。

・ヒアルロン酸・コラーゲン・セラミド

これらの成分は、肌なじみが非常に良く、テクスチャーも伸びが良いので、全身使いにもおすすめです。

【尿素配合】

尿素は、肌を保湿するだけでなく肌を柔らかくします。
また、尿素は肌なじみが良いので、体の中でも皮膚が分厚い、ひじ・ひざなどの部分使いにもおすすめです。

画像: 【尿素配合】

ボディクリームを塗るタイミング

ボディクリームは塗るタイミングによって肌へのなじみ方が変わります。
よりボディクリームの効果を届けるためには、当然、肌へのなじみ方が良い方がいいですよね。以下、ボディクリームを塗るタイミングです。

① 入浴後

お風呂から出た後、体を拭いてからボディクリームを塗っていませんか?
ボディクリームを塗る最も良いタイミングは、お風呂から出てすぐ、バスタオルで体を拭いてしまう前です。
温かい肌に水分が残っている状態でボディクリームを塗ることで、よりクリームがなじみ、うるおいを与えることができます。

② 朝と晩

夜にボディクリームをしっかり塗っても日中に受けた外気やエアコンの風などによって、肌は乾燥します。量は調整しつつも、ボディクリームは朝も塗りましょう。
もしも日焼け止めを塗りたい場合は、ボディクリームを塗って、時間を置いてから日焼け止めを塗りましょう。

③ 乾燥を感じる前

乾燥を感じてから潤いを与えても、そのときにはすでにカラカラ状態ということもあります。これは、肌だけでなく、体の内部も同じです。
身体が「乾燥してる…」と思う前に、塗りましょう。

画像: ③ 乾燥を感じる前

おわりに

ボディクリームを全身にくまなく塗る!という方がいますが、それはNGです。
身体の部位によって皮膚の厚さは異なります。つまり、皮脂の暑さが違えば、皮脂量も違います。ですから、皮脂の量が比較的少ない脚や腕周りを中心に塗り、皮脂の多い胸元、背中などは少なめに塗りましょう。
部位によって塗り分けることで、全身バランスよく滑らかな肌へと導きます。

画像: おわりに
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