誰かの綺麗を応援する「美容のお仕事」。やってみたい…と思う方、いるのではないでしょうか?でも、たくさん種類があるからどれを目指せば良いか分からない人も多いはず。今回は癒しのプロ“リフレクソロジスト”をご紹介します。

リフレクソロジストってどういうもの?

画像: リフレクソロジストってどういうもの?

リフレクソロジストとは、手で足裏を刺激して、身体のバランスを整えてあげるお仕事です。リフレクソロジストが行うリフレクソロジーは、西洋式、当様式の二種類に分類できます。癒しのプロとしてお客様の足裏マッサージを行うのは両方とも同じですが、接客方法など、そのやり方に若干の違いがあります。

■ 西洋式リフレクソロジー

お客様がリラックスできる環境づくりに重きを置きます。技術向上はもちろんですが、接客マナーや店内の雰囲気作りなど、おもてなし」をメインに業務を行うのが特徴です。時にはアロマオイルやブレンドオイルなどを使った施術をすることもあります。

■ 東洋式リフレクソロジー

足裏の反射区にあるツボに対して施術がメイン。指だけでなく、専用の指圧棒などを使うので、肩があまり強くない人はこちらをマスターする人もいるそうです。「痛い=効いている」という考え方をもとに業務を行います。

リフレクソロジストになる方法は?

画像: リフレクソロジストになる方法は?

足裏に刺激を与え、身体の不調を軽減させるリフレクソロジー。リフレクソロジストになるには3つの方法があります。

■ 専門カリキュラムのある学校へ入学する

リフレクソロジストを養成する学校に入学することで、専門的な内容を学べます。現場で活躍しているプロから指導を受けられるので、独学で学ぶよりもおかしな癖がつきません。週1、2回通学で技術取得を目指すコースや、1年かけてじっくり学ぶコースなどがあります。

■ 通信教育で学ぶ事も可能!

仕事が忙しくて通うが難しい、地方在住で学べる学校が近くにない…。そんな方は通信口座を利用してみてはいかがでしょうか?全国どこからでも受講が出来ます。公式テキストだけでなく、DVDを利用して勉強も可能です。中にはアロマオイルセットがついてくるところもあります。

■ サロンに就職して実践で学ぶのも有り

リフレクソロジーを行っているサロンでは、研修期間を設けているところも。事前に技術を学んでからリフレクソロジストになるのではなく、就職してから技術取得を目指す方法もありです。求人広告を調べたり、気になるサロンに問い合わせをしてみてはいかがでしょうか?

気になるリフレクソロジストの年収や需要など

画像: 気になるリフレクソロジストの年収や需要など

実際にリフレクソロジストになったときの待遇って気になりますよね?年収や需要などもあわせてご紹介します。

■ 年収は250〜450万円くらいです

お給料ですが、だいたい250〜450万円くらいが相場のよう。平成27年度日本人平均所得額は420万円なので、人並みくらいは貰えると考えていいでしょう。

■ シフト制なので土日がないことも…

リフレクソロジーを行っているサロンは基本、シフト制。多くの人がお休みになる土日が稼ぎ時なので、月によっては出勤する事もあります。その分、平日にお休みが取れるのが魅力。友人や恋人と時間が会えば、混んでいない人気スポットで遊んだリできますよ。

■ 思った以上にニーズはある!

チェーン店などの従業員として働く事もできますが、ある程度技術が身に付けば、自分で開業も出来ます。サロンオーナーになれば、お給料が倍以上になることも!実力でたくさんの固定客を取る事だって可能です。

まとめ:疲れた誰かを癒すお仕事、はじめませんか?

リフレクソロジストのお仕事内容や、なり方、お給料などについてお伝えしました。自分の腕次第では、同世代の女子よりも稼げる夢のある仕事と言えますね。

人を癒すお仕事で、誰かの未来をより明るいものに変えられる…。それがリフレクソロジーを行う人の醍醐味では、と思いました。

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