お通じがこないと辛いもの。中には「太った」と感じる女子も多いはず。“便秘太り”は何が原因で起こるのでしょうか?今回はお悩みの女子に向け、便秘を長引かせないためのコツをいくつかまとめてみました。

便秘で太る__そこには理由があるんです!

画像: 便秘で太る__そこには理由があるんです!

お通じがずっとこないと、体重が増える事が多い…。そう思った女子はいませんか?口にした食材は必要な栄養分が吸収された後、そのまま外に出されます。しかし、これがうまくいかなくなると「食べた分の食材が体にとどまる」状態が続くのです。

そのままお腹に残り続けると、積もり積もってその分体重が増えていきます。長期間、腸に排泄物が溜まると、ますますお通じが滞りやすくなる「悪循環」も招きかねません。

交通渋滞にさしかかると、車の流れが遅くなりますよね?それと同じ事が起きていると考えていただいければ分かりやすいのではないでしょうか。

便秘とさよならしたいなら、水分をきちんと摂取しよう

画像: 便秘とさよならしたいなら、水分をきちんと摂取しよう

ところで、便秘はどうして起こるのでしょうか?厚生労働省の「e-ヘルスネット」にて、その原因を知る事が出来ました。

1. 不規則な「食生活」が続いている
2. 食物繊維や水分・脂質など、栄養をしっかり摂っていない
(例: 「ビタミン欠乏症」「全身衰弱」など)
3. 精神的に負荷がかかるなど、メンタル面の原因がある
4. 浣腸や下剤などの薬を使用しすぎている
5. オフィスワークなどが多く、お通じを促進する習慣がない

参照:厚生労働省

1、3、4については食生活を見直してみる、リラックスする環境を作る、あまり下剤などの薬に頼らないなどが対処法として挙げられます。あまりにひどい場合は、病院に行くのもありでしょう。

2についてですが、便秘は水分摂取が足りない事で起こります。排泄物が固くなり、結果、便秘になりやすくなるのです。

つまり、きちんと水分を摂る事が大切と言えますね。「冷水・冷牛乳を適切に摂りましょう」と厚生労働省のサイトにも書いてあるので、お腹を壊さない程度に飲用してみてはいかがでしょうか?

他にも、パインアップルやいちごなどの果物を食べたり、食物繊維の多い胚芽米や玄米を試すのもおすすめです。気になる方は、スーパーなどで該当の食材を探してみましょう。

運動がなかなか出来ないならツボ押しにトライ!

画像: 運動がなかなか出来ないならツボ押しにトライ!

先ほど「5.お通じを促進する習慣がない」と、便秘になりやすいとご説明しました。「運動療法を根気強く続けて自然な排便リズムを回復することが理想的」と厚生労働省のサイトでは明記されていますが、運動する時間がなかなか取れない…という人もいるのではないでしょうか?

そんな方は、便秘改善につながるとされる、「ツボ押し」にチャレンジしてみましょう。

■ 合谷(ごうこく)

親指と人差し指の間、手の甲側にあるツボです。ちょうどL字になったラインから、1センチほど内側にあります。親指で優しく押してあげてください。

■「反射区」と呼ばれる足裏のツボ

土踏まずの当たりには、内蔵機能に関するツボが集中しています。親指で押したり、ツボ押し用の棒を使って押してみましょう。

ネット動画でもやり方が紹介されていますので、こちらも参考にしてくださいね。

⇒【合谷】

⇒便秘・下痢に効く足裏ツボを紹介

便秘で太った時は体のメンテナンス期と考えて

便秘で太るのはなぜか?それを元にした対処法などをまとめてみました。お通じに苦しんでいる方のお役に立てたら幸いです。

お通じが来ず「太った」と感じたら、それは何かしら体に負担がかかっているサインかも。思い当たる節がある方は、まずはそれを見直す事から始めましょう!

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