ワントーン明るく見える“美白肌”は、他人から見ても美しいものです。化粧品で肌を明るくするのもいいですが、美白は洗顔からも目指せます!今回は洗顔の正しいやり方をお伝えしますので、参考にしてくださいね。

どうして洗顔が美白につながるの?

画像: どうして洗顔が美白につながるの?

朝起きて、水で顔を洗ってタオルでゴシゴシ…。そんな女子はいませんか?きちんとした洗顔方法を取らないと、“美白肌”どころか、くすんだ肌が続く原因にもなりかねません。

その理由をいくつか説明します。

1. 毛穴に汚れが溜まり、くすんだ肌ができやすくなる

ファンデーションやチークなどは、きちんと落とさないと毛穴に蓄積されやすくなります。その上、紫外線を浴びる機会が多いと、肌は「メラニン」物質を生成し、最悪、色素沈着(しきそちんちゃく)を起こす事も!気付いた時にはシミが出来ていた!という、悲しい事態を招きやすくなります。

2. ターンオーバーの邪魔をしかねない

ターンオーバーとは、ざっくり言うと「古い皮膚から綺麗な肌に生まれ変わる過程の事」。いらなくなった肌細胞がいつまでも顔に残ってしまうと、角質(かくしつ)や角栓(かくせん)となり、肌が汚く見えてしまいます。

肌に余分なものが残ってしまうと、どんなに美白ケアを行っていても、汚れなどのせいでそれを覆い隠してしまうもの。だから洗顔をきちんと行う必要なんです。

じゃあ、どんな洗顔方法をするといいの?

画像: じゃあ、どんな洗顔方法をするといいの?

洗顔を面倒くさがらずに行うと、美白につながりやすくなります。それだけでなく、清潔感のある肌を目指す事もできるんです!

洗顔方法のポイントを幾つかまとめてみました。順番に行ってみてくださいね。

▼ まずは手を洗いましょう

顔に触れる部分が汚れていては意味がありません。洗顔をする前に「手を清潔にしておく事」が美白の鍵と心得ましょう。

▼ 洗顔ネットを使って泡をしっかり作ってください

・ 洗顔料はそのまま顔に直塗りするのではなく、洗顔ネットなどで泡立てて使う事が肝心!ただでさえ肌はデリケートなので、あまり強い刺激は与えないようにしましょう。

▼ 指の腹で円を描きながら汚れを落としましょう

四本の指をしっかり揃え、クルクル円を描くように洗顔を行います。特に
Tゾーンと呼ばれる、額から鼻にかけての部位や、小鼻辺りは脂(あぶら)が多いので、意識しながら洗っていきましょうね。

▼ 水ではなくぬるま湯を使って洗顔料を洗い流します

水だと、毛穴がキュッと締まってしまい、汚れがうまく外に出ません。35℃前後の人肌少しぬるめくらいのお湯で、洗顔料をきちんと落としてください。

▼ 顔をタオルで押さえるようにして水気を拭き取って

「洗顔はタオルできちんと水気を拭き取って完了」します。ゴシゴシこすると、大切なお肌が傷ついてしまうので要注意!タオルで押さえるようにして、優しく水気を取りましょう。

“洗顔で美白”を目指すなら石鹸にも注目して!

画像: “洗顔で美白”を目指すなら石鹸にも注目して!

基本的な洗顔方法についてお伝えしましたが、美白を目指すなら使う石鹸にも注目しましょう。というのも、人の肌は千差万別。乾燥肌やオイリー肌など、様々なタイプが存在します。

今はタイプ別の石鹸・洗顔料が各メーカーから売られています。美容店員に聞くのもいいですが、「@コスメ」などで口コミを参考にしてみるのもおすすめです。

利用者の生の感想から洗顔用の石鹸を比較・検討できるサイトなので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

まとめ:洗顔上手で“美白”美人になりましょう

どうして洗顔が美白を考えた上で大切なのか、その具体的なやり方などをご紹介しました。高い化粧品を使っていたけれど、どうしてもワントーン明るい肌にはなれないという人は、洗顔がおざなりになっていたからかもしれません。

「美は一日にしてならず」をモットーに、一日一日の洗顔を大切にしていきましょう!

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