チーズの成分がダイエット成功を導く

ダイエット中、空腹時におやつ代わりにチーズを食べるとダイエットにより効果的だといわれるワケは、チーズに含まれる栄養にあります。では、チーズに含まれる代表的な栄養を5つをご紹介します。

① たんぱく質(アミノ酸)

まず、チーズを語る上で欠かせない成分がたんぱく質です。
たんぱく質は、私たちの皮膚、髪の毛、爪、臓器など、様々なものをつくる非常に大切な成分です。チーズに含まれるたんぱく質は非常に良質のたんぱく質で、その含有量も100gで牛肉と同等か、種類によっては上回る含有量のものもあります。

人間の体に必要不可欠な必須アミノ酸もチーズには豊富です。必須アミノ酸は体内でつくることは出来ませんので食品から摂る必要があります。またチーズの場合、すでにタンパク質が分解されアミノ酸になっている状態ですので、他のたんぱく源の食品よりも消化吸収がスムーズな点も魅力です。

画像: ① たんぱく質(アミノ酸)

② カルシウム

チーズにはミネラルがバランスよく、かつ豊富に含まれています。
とくに、チーズには含まれるカルシウムは、一日に必要量のカルシウムがチーズ100gに全て含まれているほど豊富です。カルシウムはただ単に骨や歯を作るだけでなく、血液が固まるのを助けたり、筋肉の収縮を促したり、ストレスを和らげたりと、ダイエットにも有効な働きをたくさん持っています。

③ ビタミン類

チーズにはビタミンB2を始めとしたビタミン類がが多く含まれています。
ビタミンB2は脂質と糖の代謝を活発にする働きを持っていたり、ビタミンAは皮膚や粘膜の健康を維持し、免疫力を高めるといった女性には嬉しい作用を持っています。

画像: ③ ビタミン類

④ 脂質

ダイエットをする上で気にしなければいけないのが脂質の摂取ですよね。
チーズにも脂質は含まれているのですが、実はチーズの脂質はエネルギーに代わるので、脂肪になるどころか、脂肪の燃焼を助けてくれる良質な脂質なのです。
つまり、脂肪分の多い食品の枠には入ってはいるものの、比較的太りにくい脂質を持つ食べ物なのです。もちろん、高カロリーであることには変わりませんので、食べ過ぎは危険ですよ。

⑤ 乳酸菌

チーズは発酵食品ですので乳酸菌を含んでいます。
乳酸菌は腸内環境を整えるだけでなく、腸内でビタミンB群を合成しますので、美肌にも嬉しい成分なのです。

画像: ⑤ 乳酸菌

おわりに

正しいチーズダイエットは食事をチーズに置き換えるのではなく、小腹が空いたときにチーズを食べるのが正しい方法です。
たくさん摂取したり、置き換えたりするとかえって逆効果になりかねませんので、十分に注意して正しいチーズダイエットを行ってくださいね。

画像: おわりに
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